佐藤忠義顧問102歳の天寿をまっとうされて
四国電力元会長、四国経済連合会の会長、そして公益財団法人オイスカ四国支部の初代支部長と、輝かしい人生を生きてこられた佐藤忠義様が、5日午前0時50分老衰のため京都市内の親戚宅で死去されたと報道されています。80歳にして杖もつかず、かくしゃくと登壇される姿に、「自分も将来こうありたい」と願った御仁であります。
最初のきっかけは、1983年頃第一生命高松ビルで行われていた『佐藤さんを囲む勉強会』でした。若い経営者を集め、90分程度のレクチャーを毎月して下さっていました。その頃は高松栗林ライオンズクラブの事務所も例会場もこのビルで、当時第一ビルの管理運営をされていた西野泰司氏が音頭取り役でした。ランダムに集められた生徒の中には、今ではよく知られた経営者もいらっしゃいます。
そして佐藤忠義顧問が93年公益財団法人オイスカ四国支部を発足され、初代会長として活躍されました。もちろん私がオイスカに入…