追い込まれながら辛勝3位をもぎ取った高松商
痺れました、『大手前高松』の追い上げが凄くて、9回の『大手前高松』の攻撃が終わるまで、遊ゴロのボールがファーストミットに収まり、塁審がアウトの宣告をするまで、ハラハラドキドキの好試合でした。それも勝ったから言えることで、負けていたらまた違った文章になっていたことでしょう。
昨日の準決勝戦に負けた『高松商』と、同『大手前高松』の3位決定戦が、10月11日(日)11時から、高松市生島町のレグザムスタジアムを行われ、大手前高松2-3高松商で辛勝、高松商の3位決定で、24日からの四国大会へ駒を進めました。四国大会の組み合わせ抽選会はこれからですが、高松商は香川県以外の3県の優勝チームのどこかと、1回戦を戦うことになります。
正直なところ投手陣を含めた守備も、今年のチームは弱小チームだと思います。そのチームを3位に導いた長尾健司監督の手腕と、それに応えた選手諸君に、やはり『あっぱれ』としか言いよ…


