会長日記

第6921回

巣ごもりにも一工夫何でも楽しむコロナ禍の私です

小欄で紹介しているように、3食自宅で食べています。食べている私より、つくるかみさんが大変なのですが、有り難いことに野菜中心の食事をバランス良く作ってくれています。健康診断では『難あり』ですが、このように毎日元気なのは、『食育』も大きく影響していると思います。私もテレビの料理番組を観て、にわかに一品だけ作ると言った『騒ぎ』を起こしますが、基本的には何も出来ません。

二人だけの食卓だけに、今日は西村ジョイで買い求めた『たこ焼きプレート』を使って、夕食をたこ焼きにしてみようと言うことになりました。たこを買い求めてスーパーで、主役の『たこ焼き粉』を買います。最近のことです、『ジッパー』付きで二度三度使えるタイプの薄力粉を買います。これにも『美味さ』が、凝縮されているのでしょうね。

肝心のプレートは、使い始めなのでまず戸外で焼きを入れます。今時の製品に焼きが必要かどうか定かではないのですが、ここ…

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第6920回

ニコンの一眼レフカメラ国内生産終了

カメラ大手のニコン(旧日本光学)は、デジタル一眼レフカメラ本体の国内生産を、年内で終了すると発表した。スマートフォンカメラの性能向上で、デジタルカメラ市場は、大幅に縮小していると言われていた。構造改革の一環として、国内で唯一カメラ本体を手がけている宮城県名取市の工場から、タイの主力工場に生産を移管する。

ニコンと言えば私が言うまでもなく、『世界のニコン』と言われるカメラメーカーで、ドイツのライカと肩を並べる。大学生の頃、三浦慶明が「海外へ持って行くならニコン。現金を盗まれても、換金して帰ってこられる」と豪語していた。この言葉に背中を押されて、私も就職してニコンのフィルムカメラを購入した。

カメラ業界は、このフィルムカメラからデジタルカメラへの移行も、『黒船騒ぎ』だったと思います。そして昨今は、スマートフォンとの戦いになっている。私もこの年になって、一眼レフの大型カメラを日常使いするわけ…

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第6919回

西村ジョイアプリ誕生

最近は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、畑仕事に精を出しています。孫は来ないし、どこへ行こうと言う欲望もなく、これまでも『ままごと遊び』の延長で野菜の苗を植えたりしていました。それは年間10~20日程度の精勤でしたが、昨年11月から日曜日が私の休日に加わり、日曜水曜日の両日畑へ出向いています。

コロナ禍で、より一層作付けや草抜きに精進し(実はこれまで手抜き三昧でした)、1週に2度の作業は、野菜や草抜きのタイミングにうまくはまり、今年春の玉ねぎの収穫、その後のジャガイモの収穫と、自己満足の結果が出ています。やはり自然との付き合いは、手間暇掛けることですね。自然は正直です。今はサツマイモと、里芋の作付けをしています。

今日のネタはこの結果ではなくて、苗や肥料、簡易トラクター・草刈り機などでお世話になっている『西村ジョイ成合店』でのことであります。6月6日(日)の成合店、11時から『ジョイ…

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第6918回

笹生優花19歳全米女子ゴルフV

女子ゴルフの笹生優花が6日、サンフランシスコで行われたメジャー大会の一つ全米女子オープン選手権で、畑岡奈紗とのプレーオフを制し優勝したニュースに驚いた。ゴルフをやらない私でも、全米女子オープンとなれば、一昨年の全英女子だったか渋野日向子さんが優勝し、話題になったことはまだ記憶に新しい。

それも19歳11カ月17日という、史上最年少タイ記録だという。日本人の父親と、フィリッピン人の母親を持つ大器が、76回の伝統を誇る女子ゴルフ最高峰の大会の歴史に、日本人初の優勝者として名を刻んだ。同時に、日本人同士のプレーオフを争った畑岡奈紗(22)さんにも、私は同じようにエールを贈りたい。

ゴルフ界では4月に、松山英樹がマスターズ・トーナメントで日本男子初のメジャー制覇を果たしたばかりで、ゴルフ界に快挙が続く。関連株も、ウナギ上りのようです。これで日本女子では1977年全米女子プロ選手権での樋口久子、…

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第6917回

菅野智之投手でも勝てない巨人

東京ドームで行われたセ・パ交流戦、日本ハム-巨人は前日に続き日本ハムがチーム一団となって戦い、4-2と僅差をものにして巨人戦に2勝1敗と勝ち越した。昨日の戸郷も、6回までは日本ハムを完全に押さえ込んでいたが、代打高浜選手に満塁ホームランを打たれ、結果6-4で巨人から勝利し、土曜日の段階で1勝1敗、全体9位でイマイチ調子の上がらなかった日本ハムも、日曜日の勝利で調子づくかもしれない。

一方の巨人は、主軸坂本選手の怪我(手の指骨折)の影響等で、私から見れば片肺飛行が続きながら、どうにか12チーム中4位の成績にとどまっている。今日は1カ月ぶりに復帰した菅野智之投手が先発したが、勝ち投手にはなれなかったが、2失点でゲームを作った。復帰戦というモノは初回や序盤の3回までが試練と言われるが、日本ハムが1回2回に各1点をもぎ取った展開。

巨人は菅野智之投手でも勝てなかったのだが、これで菅野智之投手は…

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第6916回

健康新聞鼻呼吸のススメと渡辺純一さん

睡眠中、人間の体は出来るだけ鼻呼吸を維持しようとします。しかし鼻づまりなどで鼻腔の抵抗が高まると、呼吸が苦しくなって覚醒反応が生じ、睡眠が分断されます。そして、呼吸を補うために口呼吸に移行。特にあおむけで口が開くと、舌の根元と軟口蓋(上あごの柔らかな部分)が沈みやすくなり、上気道が狭くなります。その結果、いびきをかく、睡眠時無呼吸症を発症するといった深刻な睡眠障害に陥るケースも。

私も小太りの体質(本気で減量に挑戦中)から、かみさんからいびきを指摘されています。そのせいで、意識して横向きで寝ています。硬い抱き枕を用意し、それに体重を掛けて寝ています。昼間は頻尿気味ですが、夜はほとんど起きません。気がついたら、口の中が乾いていることもあります。無意識で、口呼吸になっているのでしょう。そのため起床したら、水を飲む前に歯磨きをしています。それから水素水を一杯。

先の特定保健指導の武田和美さん…

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第6915回

サンポート高松オイスカイベント中止2021

公益財団法人オイスカ四国支部では、主要活動として国内では『山・林・SUN体験植樹』、東日本海岸林再生プロジェクト、また四国研修センター並びに研修生支援、海外では『子どもの森』『インドネシア植林』など積極的に活動を進めております。しかしまだまだ四国においては、その存在すら知らないと答える市民が多く、またこの新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、研修生の受け入れも出来ない閉塞感の中、高松観光コンベンションビューロー主催のサンポートイベントに呼応し、計画を進めて参りました。

実のところ本日は、われわれ夫婦二人の結婚記念日ですが、特段イベントがなかったモノで、このネタでお許し下さい。関係者へはすでに報告しておりますが、漏れているかもしれない、また小耳に挟んで是非当日(令和3年10月17日)は協力をしたいとお考えの方もいらっしゃったかもしれません。以下に発表した文章をそのまま掲載しております。

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第6914回

平成乙女の像周辺の草刈り

僅かばかりの畑で、今年は玉ねぎとじゃがいもの収穫が出来ました。週休二日になって、畑仕事も趣味の世界を脱しませんが、楽しくやっています。過日畑で、ジャガイモをそれなりの収穫をして、喜んで帰っている途中で、平池堤にある平成乙女の像の前を通ってみました。いけません、草が縦横無尽に生い茂っています。

これを見たモノですから、定休日の2日、草刈り機を持って行きました。偶然ですが、土手の草は高松市からの依頼で、専門業者さんが刈り取りを終えていました。4人で4日かかったと言うだけあって、きれいに刈り込みがされています。斜面ですが、モノの見事に草刈りが終わっています。もちろん平成乙女の像の周辺は、手つかずのままです。

数日前に通りかかった折には、今日のように花入れに紫陽花の花はありませんでした。近所のどなたかが、手向けて下さったモノでしょうか。梅雨時ですから、花入れの水は十分入っています。紫陽花の花で…

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第6913回

特定保健指導を賢く利用しましょうby保健師:武田和美

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、例年12月だった健康診断を、今年2月に受診しました。その結果は予想通り、総合判定は『D要精査』であり、本日「全国健康保険協会香川支部」から保健師の武田和美さんが特定保健指導のため、わざわざ来社された。私を含め2名の問題児が在籍している。仕事とは言え、ご苦労なことであります。問題児に、噛んで含めて言い聞かせるわけです。

特に問題のある「高血圧」と「高コレステロール」に「高血糖値」と、月並みではありますが、高齢者特有の問題であります。いろいろ駄目出しののちに、①21時までに飲食(アルコールを含む)を終える②アルコールの量を減す③休肝日を作る④体重を6kg落とし63kgにする⑤毎朝の体重測定の実施という5カ条の約束をし、今日から3~6カ月後に、再度支援のための連絡を下さることになりました。

もう70年近く酷使していることから、部分的にメンテナンスが必要だと…

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第6912回

最終結論「邪馬台国」はここにあるby長浜浩明

なぜかしら「邪馬台国」というモノに、激しく反応してしまう私です。令和2年7月20日第1刷、展転社から発行された貴重な1冊であります。タイトルに「最終結論」と書かれていて、長浜浩明氏は自信を持っている。その長浜浩明氏だが、昭和22年群馬県太田市生まれ、何と一級建築士であります。考古学者・歴史学者が、「邪馬台国」は九州説・畿内説、最近は沖縄説で喧喧諤諤のなか、理系の天才が喝破している。

過去の小欄に書いたとおり、私は「邪馬台国は沖縄だった!」by木村政昭氏の考えを支持しています。この本はある研究者に紹介されて読んだのですが、『魏志倭人伝』を素直に読めば卑弥呼は沖縄にいた!ことになります。海洋地質学者による、本格的邪馬台国論。那覇市の北、今では海底に沈んでいますが、そこに王宮らしきモノが撮影されています。

紀元3世紀に陸にあって、今日海に沈んでいるのはなんとなく理解が出来る。「邪馬台国は沖縄…

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