会長日記

第6952回

2年ぶりの夏高松商は第1回戦笠田相手に5回コールド勝ち

第103回全国高校野球選手権香川大会は10日、1回戦5試合を行い、熱戦の火ぶたが切られた。11日は、「レグザムボールパーク丸亀」の第2試合に、Cゾーンのシード3位校『高松商』が登場し、笠田を14-0 のコールド勝ち。またAゾーンの英明も12-0、5回コールで坂出をねじ伏せて次ぎに駒を進めた。さらにDゾーン・シード2位の藤井は、石田相手に13-2でこちらも5回コールド勝ちした。

一方Bゾーン・シード4位丸亀城西は、高松中央相手に6-3と、こちらは早々と下克上が見られた。これで丸亀は、丸亀と丸亀城西の2校が早々と姿を消した。雨の予想であったのですが、もう暫くすると梅雨もあけそうな天候になりました。応援は、ベンチ入り以外の選手と保護者、野球部OB会、野球後援会会員限定であります。前回は私もこの枠に入り損ねて、渋々グランドを後にしました。

ここからは、高松商の試合模様を報告します。差し障りがな…

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第6951回

驚きの三重奏中高校の後輩が不動産投資の指南書をロンドンで執筆

仕事で英国ロンドンに赴任している後輩の『若月りく(仮名)』さんから、7日午前7時過ぎにスマートフォン(スマホ)に、突然メールが飛び込んで来ました。少し長い文章が添付されていたので、目次を読んでそのままにしていたら、行方不明になってしまい、パソコンに再送してもらいました。やはりこちらが読み安い。

スマートフォンは若者の愛ちゃん(福原愛(27)さんとは違う)に尋ねると、『Messenger』というアプリに送られて来たものと判明、画面が小さいので読み憎いのですが、読後の感想はスマートフォンから送りました。正直なところ、本来の『Eメール』や『LINE』、その他電話番号でメッセージが届くなど、訳の分からない状態であります。便利になったのでしょうね。先のメッセージの発信は、ロンドンでは午後10時過ぎ頃だろうか。

長々の日本語の文面を読んでいると、まさかロンドンからいま届いたモノとは思えない。まして…

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第6950回

門前町の仏生山今風発信とママ目線で仏生山の魅力を発信

写真右側が7月3日(土)の四国新聞、高松の子育てサークルが動画を撮影して、8月下旬に動画投稿サイト『ユーチューブ』などで公開するという報道です。写真は法然寺でのワンショットですが、仏生山地区で子供連れで楽しめるスポットを紹介する動画の作成を進めているという。動画を通じて、地域の活性化や母親同士の交流促進にもつなげる予定。

動画は、子育て家庭が訪問しやすい地域の施設や店舗を紹介する内容。これまでに高松市中央商店街バージョンを作成し、すでに公開していて今回は第2弾として仏生山地区を舞台に選んだようだ。2日はメンバー8人が法然寺とカフェで撮影を実施し、全部で10箇所を取り上げる。どのような映像になるか、楽しみであります。昨今の傾向として、静止画から動画に移行しているように感じます。

一方左の記事は、日経新聞四国経済欄に取り上げられたモノです。AR(拡張現実)技術を利用した観光案内板が、仏生山…

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第6949回

公益財団法人オイスカ四国支部第296回常任幹事会

月一の幹事会も、6月は新型コロナウィルスの感染拡大に伴い中止となり、久しぶりの7日、太田コミュニティセンターで開催されました。10月17日に予定されていた『サンポート高松オイスカイベント』が中止になり、右習いするように各種イベントも中止が続きます。究極の現実は、研修生が来日出来ていないことです。

そればかりか研修修了生でさえ、帰国がままなりません。フィジィーからのメデは、ずっと足止めが続いていて直近の帰国予定は9月3日のフライトとなっています。オイスカは本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGOです。その分、世界中に広がる新型コロナウィルス禍で、翼をもがれたカラス状態になっています。

本日の議題の目玉は、『オイスカ海外災害支援募金・ミャンマー支援・緊急募金協力のおねがい』です。ミャンマー(旧ビルマ)には、オイスカの研修センターが二つあるそうで、古い方は25年の歴史があり…

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第6948回

水素分子はかなりすごい・生命科学と医療効果の最前線by深井有

光文社新書の帯には、水素分子(水素水・水素ガス)医学は、人類を救うか?と書かれています。40億年前、生命は水素の時代に生まれた。地球の原始生命は無酸素状態で、真っ黒な深海底で誕生したという。一体どのようにして、外界からエネルギーを得ていたのでしょうか。実は、そこでは水素が主役だったと考えられているのです。この水素の時代の記憶は、子孫であるわれわれの体内に残されているに違いありません。

以前買った『アクアクローバーSiC-220』に異常が出て、元盛和塾生『㈱日協堂医療器』の喜井博恵さんに連絡を入れました。結果的にはわれわれの手入れが悪く、異常が出たモノであったのですが、これを機会に『水素分子』について少し調べてみました。本来なら買い求める前にチェックするべきところ、私は品物より「誰が奨めているか」を判断材料の一丁目一番地にしています。

というのもこのアクアクローバーの前に、水素分子の中の…

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第6947回

高松栗林ライオンズクラブ第1409回7月第一例会

59周年最初の例会でした。今年の執行部は、会長L橫井靖司が入会5年目、幹事L那須雅人が入会4年目さらに会計L尾崎康宏は入会後、青少年市民奉仕委員長などを歴任され、最近は栗林の顔になりつつありますが、入会3年目という経歴です。正直な話、今年59周年の歴史を誇る高松栗林ライオンズクラブですが、台所は火の車、正会員39名です。

凋落の最大の理由は新型コロナウィルスの感染拡大ですが、第二に設立百年を超えたライオンズクラブ国際協会のあり方、さらに言及するならば、ライオンズクラブという奉仕団体そのモノの立ち位置でしょうか。これまでのライオンズクラブの活動は、メンバーみんなで、場所を例えば駅前とか、栗林公園内とかに特定し、集中して清掃奉仕などをします。まさに「密閉・密集・密接」の3密であります。

第三には奉仕活動の仕方も多様化していて、『寄付金』ですら多方面に布施することが出来るようになっています。…

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第6946回

第103回全国高校野球選手権香川大会前の野球部激励会

今年の甲子園大会県予選が10日から、高松・丸亀の両球場で県下38校が戦うことになっています。少子化をうけて、選手総数も減少が続き、チーム数も減っていますが、頂点を目指すチームはそんなの関係ないと、切磋琢磨しています。戦前予想では、私立校の英明、寒川、尽誠、大手前高松が強豪と言われています。県立高松商もその一角に食い込んで、当然甲子園大会を目指しています。

3日同校で、恒例の野球部激励会が行われました。過去には食事会もあったようですが、このコロナ禍や高野連からの指導もあり、ここ数年は硬式ボール等の提供と激励メッセージを贈ることになっています。はじめて主催者側に加わった私は、18時開会予定を早めの15時に会場到着。練習試合をしていると聞いていて、じっと見入ってしまいました。

高松市内の大手前高校高松との対戦で、3年生だけのチーム編成だと聞きました。10日後に初戦を迎える高松商ですが、失礼な…

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第6945回

今年の梅雨の豪雨被害地は静岡県熱海土石流で130棟流失と都議選

静岡県熱海市伊豆山で発生した大規模な土石流で、警察や消防自衛隊は4日、二次災害を警戒しながら計約1100人規模で捜索を続けたが、土砂の撤去作業が難航している。テレビの映像では、上流から流れ落ちる家屋の一部が、建っている家屋をのみ込むように押し流していく様子を映し出している。特徴は、土石流の発生が数度におよび、そのたびに流出面積が広がっていく。

毎年この時期になると、西日本のどこかで豪雨が降って、甚大な被害を及ぼす。今年の熱海伊豆山地区の被害は、確認された死者が女性2人と20人の安否不明者と比較的人的被害が少ない。その割には流された家屋等は少なくても130棟。この中に、まだ遭難者がいると思われる。被害がどこまで及ぶか、今の段階では想像もつかない。

また今回の被災地では、開発行為に伴う『盛土』が、長期間大量の降雨で流失したのではないかと言われている。静岡県の公表したドローン映像では、流れた…

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第6944回

読売新聞全国版『時代の証言者』踊り続けて70年森下洋子

森下洋子(バレリーナ)さんが人生の師・稲盛和夫さんと書いている記事を、社員さんが私にくれました。6月30日の読売新聞の『時代の証言者』という特集コーナーの記事。私も森下洋子(松山バレエ団)さんと同様に、元盛和塾生。勿論森下洋子さんも、稲盛和夫塾長の著書『生き方』を森下洋子さんにプレゼントされた清水哲太郎(松山バレエ団)さんも、熱心な塾生であります。

松山バレエ団の大阪公演を観た稲盛和夫塾長が、大変感動して「鹿児島でもやらにゃあかん。子どもたちに本物を見せにゃあかん」と宣言し、2007(平成19)年9月21、22日に鹿児島市民文化ホールでの『くるみ割り人形』の上演に、3,000人の小中学生と保護者を無料招待するため、稲盛和夫塾長は5,500万円もの私財を寄付したのです。一家揃って観られるようにしたことが、稲盛和夫塾長の慧眼です。

見終えて、家族で感想を語り合い、絆を深めてほしいと考えられ…

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第6943回

大手銀行新興勢力に対抗しネット振込手数料下げへ

3メガバンクなど大手銀行は、10月以降インターネットバンキングの振込手数料を引き下げると発表。個人や企業が送金などの取引で、ネットを使いやすくする。2022年度には、スマートフォンを使って割安に送金できる仕組みもはじめる。デジタル技術を金融に生かす新興企業の台頭が、高いと批判されてきた送金手数料の引き下げ圧力になっている。

メガバンクがネットバンキングの手数料を下げるのは、初めてだと見られる。横浜銀行などの地方銀行上位行も、引き下げを検討している。個人がネットで他の銀行に送金すると、今は3万円未満で約200円、3万円以上で300~400円程度の振込料がかかる。引き下げ幅について、3万円未満で50円、3万円以上で100円程度で複数の大手行が検討している。

引き下げの直接のきっかけは、『全国銀行データー通信システム(全銀システム)を通じてやり取りする銀行間の送金手数料が、40年ぶりに下がる…

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