目指せセンバツを秋の高校野球県大会明日11日開幕
来春の選抜高校野球大会の重要な選考資料となる、秋季四国地区高校野球香川県大会は11日、38校35チーム(石田・善通寺一・飯山は3校連合、笠田・香川高専詫間は2校連合)が出場して開幕する。今大会も新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて、新チームになってからの練習試合もママならず、チーム力は分からないまま。試合観戦については1、2回戦無観客、9月9日にまん延防止等重点措置が延期されたため、香川県予選は全試合無観客も考えられる。
このところの心配は、母校高松商の活躍と、参加チームが減少していること。チーム減は、少子高齢化で子どもが少なくなっているのが原因ですが、子どもの選択肢も多様化している。私が現役の頃(50年前)でももう既に多様化は進んでいましたが、野球チーム数は40校を超えていた。当然のことだが、裾野が広いほど優秀な選手が集まる。そういう意味での心配はもう一つ、有望選手が私学を目指す…


