郵便局窓口にガン検診のススメがあった
自分がガンに罹患したこともあって、『ガン検診のススメ』という冊子に目が向いた。郵便局のカウンターに置いてあり、裏を返すとガンになったときの相談窓口として、国立がん研究センター等が書かれているが中身を読むと、印刷費用を提供したのは『Aflac』というガン保険に特化した会社のようだ。
話しは医師の中川恵一氏と生稲(いくいな)晃子さんの対談形式で、展開されています。中身に目を通すと、ガンは2人に1人と言われていましたが、ここでは男性3人に2人、女性は2人に1人と書かれてあります。それでも、自分がガンになるとは思わないものとも書かれてあります。そして極めつけ、「人に隠し事をしているということが、精神的に一番辛かった」ようです。私は一般に公表したのは退院後ですが、入院中も隠すことなく伝えるよう指示していました。
中川恵一氏によると、「ガン全体で3分の2は治るんです。早期なら95%が治る」。しかし…

