教職はやはり聖職『私のカムカム先生』新聞投稿から
2022(令和4)年1月10日(月)成人の日の四国新聞7面、読者がつくるページ『こだま』に、東京都・松原斉69歳の『私のカムカム先生』が掲載されています。発見したのはかみさんだが、読んでみて感じるモノが確かにあった。投稿した松原斉さんも、私と同じ年の69歳。団塊世代の次ぎに就学した学生群で、団塊世代のさわぎが治まりかけていた世代人。
もちろん松原斉氏とは面識もなく、紙面からの読み解くだけの時代背景ですが、朝のNHK連続テレビドラマ『カムカムエブリバディ』に関係したモノであります。太平洋戦争敗戦直後に人気のあったラジオ英語講座で、童謡『証城寺の狸囃子』の英語替え歌がテーマソングであります。ラジオ講座は往々にして『テーマ曲』があるもので、これを聴くと妙にスイッチが入るという習性が、聴く側にはありました。私の大学受験も、『大テキ』でした。
標題にあるように、私は教職はやはり聖職だと考えていま…

