春季四国地区高校野球県大会の決勝で高松商完敗
標題の試合で、英明に高松商は13-3と完敗だった。私も今季はじめての観戦で、試合前には軽口も叩いていたが、久しぶりの完敗に意気消沈。徳島で開催される四国大会でも、このチーム力のままでは、何とも心持たない。大黒柱の浅野翔吾選手が、練習中の右足付け根負傷で欠場。昨日2失点、133球完投の左腕渡辺和大投手の連投もない。
高松商のチーム事情をあざ笑うように、英明は6回までのゼロ行進が嘘のように、万を持して狙っていたように7回打線が爆発、一挙7点を奪取し、試合の流れを掴んだ。2回裏に7番石井選手のセンター犠牲フライで1点を先行していたのに。確かに先発の左腕大室投手は、6回まで強打英明打線を4安打に押さえていたが、問題の7回に崩れた。その後高松商は継投策に出たが、9回にも6点を奪取された。
総合力はほぼ互角と報道されていたが、あに図らんや、投打に英明が数段勝っていた。高松商の11安打3得点に比べて…