会長日記

第7348回

高松商令和4年の夏まず1勝

終わって見れば、14-4と佐久長聖(長野)に大勝したように見えるが、実状は、ハラハラドキドキの試合展開でした。一塁側の高松商応援席、高松からバス16台でやって来ました。応援団やブラスバンド、チェアまで、今年の応援はフルバージョンです。16号車に四国新聞社の木原光治氏がいて、試合前の対戦予想を披露、5-3高松商勝利と僅差を予想されていました。私も渡辺和大投手が、4点内に押さえてくれたら勝てると考えていました。

私の素人判断ですが、今日の勝因は渡辺和大投手の力投だと思います。初回佐久長聖の1番藤澤選手を三振に切って取ったから言うのではないのですか、おやと思うくらい頭から腕がよく振れていました。彼は頭が良いので(進学組の英語実務科)考えすぎるきらいがあると私は危惧していましたが、何のことはない、最初からバンバン腕を振って投げ込んでいました。結果四死球は、ありませんでした。

特に高松商らしくな…

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第7347回

アルバムの今昔からカメラ業界を俯瞰すると

このところ、アルバムの整理をしています。『あの一枚の写真を探すため』、古いアルバムを引っ張り出して、今風のアルバムに移しています。過去のアルバムも、購入の時期によって形が変わっています。古いと思われるタイプは、台紙を10枚程度まとめて、柔らかい金属針金でぐるぐる巻きにして綴じています。開閉の具合は、これで良いですね。

台紙の古いタイプのモノは、そのまま写真の一部に糊を付けて貼り付けるようになっていました。それが進化して、両面接着のコーナー紙を写真の四隅にはめて、台紙に貼り付けて使います。これだと大きさが違う写真も、同じページに貼り付けることが可能になります。

ただし外すと、そのサイズの写真しか再取り付けが出来ません。これが進化して、台紙に施されているセロハンをハガして、台紙に写真を置いてその上に先のセロハン紙を戻します。これだと写真の取り外しが容易に出来ます。何回でも脱着が出来そうです…

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第7346回

岸田文雄首相が内閣改造第2次内閣の予想顔ぶれ

岸田文雄首相は10日実施の内閣改造・自民党役員人事を巡り、改造内閣の官僚候補者を非公式に公表しはじめた。当然正式発表は、10日の夕刻ぐらい、皇居での認証式を終えて、夜には大勢が発表されることだろう。内閣支持率が下がっていることも影響し、閣僚経験者の登用が目に付く。国民としては、各派閥の力学など関係ない。責任を持って仕事が出来る大臣を、心待ちにしている。

岸田文雄首相は、性格温厚で、失言の少ない人。減点評価されやすい総理大臣は、失点の少ない岸田文雄首相タイプの支持率が高いはずだ。であるのに、ここのところ新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、国民の期待を裏切る結果になっている。このあたりで、強い内閣を組織し、国民に将来への希望をもたらす試みで支持率高騰期待が透けて見える。

昨今の新型コロナウィルスBA・5は、一端終息しかけた流行の再燃をもたらしている。お盆休みを前に、このシーズンに商機をかけ…

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第7345回

癌を悪化させない試みby山崎章郎

高松商の先輩・吉田勝昭氏からのメールであります。毎日のように届くメールですが、今『高松商』のホルダーの中は、甲子園出場募金や甲子園応援のための質問メールとか、そんなのが一杯入ってきています。先輩からの今日のメールは、私も昨年食道ガンを経験したことから、身につまされて読んで、吉田勝昭氏の許しを得て転載させて頂いております。

32.天国で会いたい人は?

親しい友人が「これを読め」と山崎章郎医師の本を紹介してくれた。山崎先生は自身が大腸がんのステージ4であるので、自分を実験台にして、抗がん剤や免疫療法、サプリメント療法を試みられた。その体験レポート本であるので説得力がありました。内容はがんの実態を書いてくれています。

1. 名高い免疫療法の本庶佑先生のオプジーボは、2022年現在1か月約100万円の治療費がかかっても、肺がんに対する延命効果は2・8か月といわれる。

2. がんの治療期間中…

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第7344回

第104回全国高校野球選手権大会開幕

6日、広島慰霊の日と重なり夏の甲子園大会が開幕した。まだまだコロナ禍の影響があるモノの、いつもの甲子園が帰ってきた感がするのです。急遽主将のみの参加となった開会式だが、コロナ感染の6校は不参加。それ以降は、これと言った支障はないように思う。私など、7日は定休日で終日高校野球テレビ観戦でしたが、かみさんの印象はすこぶる悪い。女に何が分かるかと思いながら、女は男を能なしの役立たずと評している。

私の一番関心はもちろん高松商の動向ですが、選手は4日(木)15時バスで甲子園大会期間中滞在するホテルへ移動しました。コロナ感染対策として、ホテルの個室が用意されるようですが、ホテルがどこかは知りません。大挙して押しかけ、激励するスタイルも今は昔。生活環境に順応し、11日の試合に臨んでもらいたい。毎日の練習場の確保は、出来ていると聞いています。

今回の甲子園出場で、われわれOBがすることは、寄付集めで…

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第7343回

第39回仏生山門前まつり

こちらも3年ぶりで、賑わいが戻ってきました。3年間の鬱積が爆発したように、これまでにない人また人。今年は主催の『門前まつり実行委員会』の構成が、これまでまつりを支えてきた仏生山商工振興会(武下重美会長)から、町内各種団体の若者を中心とした新しい組織へとバトンタッチしています。委員長は仏生山小学校PTA大山美穂会長で、多くのスポーツ少年団父母の会が応援しています。

多くのスポーツ少年団が、活動資金難に苦しんでいます。ここでのバザー収益金が、遠征費などに充てられます。これまでのまつりでもバザー活動はしていましたが、その前後ろで、本部設営なども彼らの力で例年以上手早く完了しました。私など最初の頃を知る人間から見れば、まさに世代交代、これであれば来年も、再来年も間違いなくやれそうです。

仏生山町は、徳川松平家菩提寺の法然寺を中心とした門前町として発展しました。平木享県議(仏生山町観光協会会長)…

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第7342回

北陸から東北地方に大雨特別警報発令

2022(令和4)年の梅雨が、例年になく早く終わって中四国では水不足が心配されていました。ここ数年『異常気象』が言い続けられ、今年はその中でも『過去初』が、日本各地で続出しています。ここ数日心病むのは、北陸から東北地方へかけての『線状降水帯』が相次いで発生し、各地に大雨をもたらし、過去に経験したことのない大雨が大河の決壊などにつながっています。

今回のこのエリアへの大雨は、朝鮮半島西に上陸した台風6号から変わった『熱帯低気圧』を起源とする水蒸気が、太平洋高気圧の縁を回り込んだ暖かい空気と合わさり、前線に流れ込んだのが要因の一つと言われています。想定を上回る猛烈な雨に、専門家は「複合的な要因が重なった」と予想の難しさを指摘しているのだが。

先の台風だが、これまでの多くの台風は日本大陸近くへ来て、普通では東へおれ日本列島に沿って北上するのだが、真っ直ぐ北上し中国大陸へ上陸した。韓国や北朝鮮…

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第7341回

屋島山上交流拠点施設『やしまーる』オープン

源平壇ノ浦の合戦で有名な屋島、ここ四半世紀は過去の栄光が華やかに輝いていただけに、荒れ果てたホテル跡地、放置されたままの土産物施設など、そのすさんだ光景は、見るモノの心を暗くしていた。散発的に開催される『たぬきまつり』や『夕暮れ音楽会』など夜はまだしも、太陽が輝く昼間は早く何とかしてくれと言いたくなる惨状でした。

ここは高松市が管轄していて、現代アートのトリエンナーレ「瀬戸内国際芸術祭」の新たな作品として、5日の夏会期スタート前に、『高松市屋島山上交流拠点施設やしまーる』がオープンしています。『やしまーる』は、延べ床面積が約千㎡(300坪)。緩やかに湾曲した全長200㍍の廻廊状のデザインが特徴。ガラスを多く取り入れた展望スペースから、瀬戸内海の多島美や、瀬戸に沈む夕日が堪能出来る。

この場所からの夕陽は、天下一品。瀬戸内海は朝日も良いが、夕陽はなんとも言えない情緒を感じる。春夏秋冬の四…

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第7340回

高松商は佐久長聖(長野)と初戦2022夏

第104回全国高校野球選手権大会(6日から17日間・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われ、各校の選手が3年ぶりに勢揃いした中で久しぶりに行われました。高松商は大会第6日(11日)の2回戦第2試合(午前10時半開始予定)で、佐久長聖(長野)と対戦することが決まった。新型コロナウィルスの集団感染と判断された、浜田(島根)・帝京五(愛媛)・有田工(佐賀)・九州学院(熊本)の4校は欠席。

高松商は3大会連続22度目の出場、佐久長聖(長野)は4年ぶり9度目出場の強豪。昨年は応援なしの寂しい大会、一昨年の第102回大会は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で中止となり、夏の甲子園大会、久しぶりの常態野球が展開されそうです。とは言っても集団感染校も散見され、コロナ対策加えて熱中症対策は予断を許さない状況がまだ続いています。

昨大会の抽選会はオンライン形式で行われたため、抽選会場の雰囲…

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第7339回

ヤクルトの村上宗隆選手が5打席連続本塁打

日本のプロ野球はオールスター戦を目処に折り返し、後半戦を迎えている。ダントツ首位で折り返したセリーグヤクルトスワローズ(2位との差10ゲーム)は、主力選手が新型コロナウィルスの感染拡大に伴い戦列離脱。不動の4番打者として大活躍の村上宗隆内野手(22)が、8月2日神宮球場で行われた中日14回戦で、プロ野球史上初の5打席連続本塁打を記録した。

これまでの最多記録は、1964年の王貞治(巨人)ら20人が通算21度マークしていた。プロ5年目の高卒ルーキー4番打者が、歴代の強打者の作った記録をいとも簡単に抜き去った。それもBSTV放映もなく、臨時ニュースで多くの国民は新記録達成を知った。前日3連続本塁打だから、ここで騒ぎになってもおかしくはないのだが、今どきは大したことではないのかもしれない。

中日戦の六回の第3打席は二塁打で、6打席連続はならなかった。私など巨人ファンは、ヤクルトの村上宗隆内野…

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