会長日記

第7590回

春の四国大会県代表順位決定戦高松商延長サヨナラ

春季四国地区高校野球大会に出場する県代表の出場順位決定戦が9日、丸亀市『レグザムボールパーク丸亀』で行われた。昨日、同じく『選抜高校野球大会』に出場した英明に、サヨナラ勝ちした高松商が、またまた10回のタイブレークで、丸亀城西に4-3でサヨナラ勝ちした。前日の漫画ゲーム(12-11)を見事に修正し、同じ佐藤晋平右腕が好投(6回ゼロ封)し、エース大室亮満投手が2ランHRだけに抑えて連日のサヨナラ勝ち。

先の『選抜高校野球大会』で1回戦負けしていた高松商、ここへ来て、にわかに息を吹き返している。われわれ贔屓筋が観ていても、甲子園戦は全く良いとこがなく沈んだ高松商。あれから練習が出来て前日の英明戦は、相手エラーに助けられて飛び込んで来た勝利のように見えるが、『勝ちにまぐれの勝利なし』選手があきらめずに果敢に努力した結果。そして今日の一番は、佐藤晋平投手の活躍を称賛したい。やってみなければ、結果…

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第7589回

香川県議選投開票終わる2023

もう24時を過ぎた頃、香川県新議員33人の当選が確定した。高松市選挙区が大票田であることから、県内のどこよりも集計結果の発表が遅い。高松選挙区は、定数15に対して22人が立候補し、厳しい選挙戦を展開していた。私が応援した平木享候補75も、11位で8度目の当選を決めた。ご支援頂き、ありがとうございます。

私は平木選挙事務所に、21時頃自宅から徒歩で。既に一定数の支持者が集っている。NHK特番を観たり、今ですからSNSで少しでも早い速報がないなと数人で探してみる。ここでも若者がいち早くペ-ジを見つける。メガネを探していたら、肝心なページは分からない。開票会場にも支援者がいて、そこからの情報も入っている。

結果を見ると、ダントツ1位は常連の大山一郎63さん。さらに公明党が強い印象が二番。2位に現職の都築信行57(高松商卒)さんが、4位に新人の田井久留美56さんが入りその差1246票。見事に割…

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第7588回

71歳誕生日高松商からビッグプレゼントが

春季四国地区高校野球大会出場決定戦が8日午前10時から、丸亀市のレグザムBP丸亀で行われ、高松商がマンガみたい(失礼)な試合運びで12x-11のサヨナラ勝ちした。私も長く高松商の野球を観てきたが、公式戦でこんな試合を観たことがない。これまで対戦相手の英明(香川)に、2度立て続けに負けている。今日も3回までに1-3の劣勢、とても勝てるような試合内容ではなかったのです。

高松商と英明は、共に先の選抜高校野球大会に出場し、高松商は3月25日(土)の初戦愛知の東邦と対戦し、3-6で負けた。方や英明は、1回戦記憶に新しい強豪智弁和歌山との戦いで大接戦を演じ3-2で勝利し、作新学園(栃木)との第2試合も8-9と惜敗、強豪英明の印象を県内外に植え付けた。つけ加えるなら英明は、昨秋の神宮大会で、選抜優勝の山梨学院に10-7で勝利している。

また先にも書いたように、昨秋の香川県大会決勝で2-4と、四国大…

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第7587回

転売目的の購入に消費税免税でそのツケは販売店へ

日本の免税店が、転売目的の購入者に狙われている。消費税法は訪日客が免税店で購入する場合、自分の土産物などであれば消費税を支払う必要がないと規定。この仕組みを悪用し、転売目的を隠して消費税分を安く購入しようとする例が各地で目立つ。日本人の『性善説』が悪いと言われている。そんな馬鹿な。

素人考えでは、国が本来得るべき消費税を取り損なったから残念と考えるが、国は免税業者に『見抜けなかった過失の罰』として、免税販売した業者に消費税分の負担をさせるという。デパートでは約1億円、マツモトキヨシでは約14億円だと聞く。インバウンド(訪日外国人客)需要が多い店が、当然のごとく高額になっている。そんな馬鹿な。

私も何度か、海外で土産品を購入したことがある。ブランド品を買うことがなく、僅かな関税だったが、免税があるとやはり嬉しかった。同時に体験したのは、免税店で一端関税を支払い、空港の窓口でその時の書類を…

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第7586回

JR四国対象切符拡充専用アプリ『しこくスマートえきちゃん』

JR四国は、専用アプリ『しこくスマートえきちゃん(スマえき)』で購入出来る対象切符を大幅に拡大したと発表した。4月1日(土)から普通乗車券や定期券、自由席特急券など汎用性が高い切符が買える機能を加えた。『ICOCA』など全国交通系カードの整備が困難である状況を踏まえたこの施策で、アプリ利用率を7割まで拡大させる方針だという。

私は6日の日本経済新聞でこの情報に接したわけだが、前日5日、JR岡山駅まで、スマートフォンの中に置いた『ICOCA』で両改札口を通った。JR四国管内では、全国交通系ICカード対応済み駅は全体の1割にも満たない約20駅にとどまり、追加設置は費用の観点から現実的ではなかった。幸いなことに、高松駅と岡山駅は適応改札機があります。

首都圏など都会では、北は東北から南は九州でも全国交通系ICカード『ICOCA』が対応済であります。JR東日本が中心で、東西に広がっています。と…

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第7585回

岡山後楽ライオンズクラブ第1495回お花見例会

今年も後楽ライオンズクラブから、お花見例会の案内が届き、私も次期会長L那須雅人とL佐久間勝の3人で岡山北区金山寺へ、JR岡山駅からは後楽LCL的場三樹男幹事のマイカーの送迎で参りました。このあたりは、心持ち気温も低いようです。高松と比べると風があるのか、境内のサクラも花吹雪でした。実に綺麗ですね。

昨年もクラブの花見例会は、ここ金山寺でした。金山寺(きんざんじ、かなやまじ)は、岡山県岡山市北区金山寺(かなやまじ)にある天台宗の寺院。山号は銘金山。近世には銘金山観音寺遍照院とも呼ばれていた。本尊は千手観音。寺に伝わる『金山観音寺縁起』(室町時代の成立)によれば、奈良時代の天平勝宝元年(749年)に報恩大師が孝謙天皇の勅命により開創し、後に報恩開創の備前四十八箇寺の根本道場となったという。

江戸時代になると、岡山藩主池田光政により寺社総管から備前国天台宗総管に改められた。なお、光政は仁王門…

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第7584回

土日の郵便配達中止で投票所入場券が届かず

今回は『入場券が遅いな』と、私も感じていました。2023統一地方選挙、高松市民は県議会選挙から始まっています。地元から平木享候補が立候補し、7日(金)19時から龍雲中学校で総決起集会を予定しています。熱を帯びてきた選挙戦ですが、4日(火)に『投票所入場券』がやっと自宅に届きました。遅いではないか。

報道によると、『土日の郵便配達中止』が原因と言われています。もともと日曜日は配達がなかったそうだが、配達人の姿を見たこともあった。とにかくこの影響が、大きい。裏を返せば、郵便屋さんの働きぶりに、社会経済が助けられていたということを如実に証明している。日本の郵便制度は、実によく出来ていて、前島密(明治の郵政制度を作った人)さんありがとうございます。

業務の関係でも、土日の配達中止の影響もあり、心理的にはもっと追い詰められています。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、不動産取引も直接当事者が会う…

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第7583回

所有不動産記録証明制度と相続税に係る固定資産情報の通知が電子化

登記官において、特定の被相続人が所有権の登記名義人とされている不動産を一覧的にリスト化して証明する制度(全国所有不動産一覧表)が新設されました。この制度を実行するためには様々な準備が必要なため施行日は公布後5年以内とされ、確定していません。この証明書の交付を受けることができるのは、次の者に限定されます。なお、手数料の額はまだ決まっていません。

1.何人も、自らが所有権の登記名義人として記録されている不動産について本証明書の交付請求が可能です。

2.相続人その他の一般承継人は、被承継人に係る本証明書について交付請求が可能です。

また所有権の登記名義人の相続に関する不動産登記情報の更新を図る方策の一つとして、登記官が他の公的機関から取得した死亡情報に基づいて不動産登記に死亡の事実を符号によって表示する制度が新設されました。他の公的機関とは住基ネットや固定資産課税台帳等を想定しています。
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第7582回

高松紫雲LCのふれ愛ウオーク2023

晴天に恵まれた2日(日)、恒例の高松紫雲ライオンズ主催『紫雲ふれ愛ウォーク&清掃活動』が、峰山公園芝生広場で開催されました。私も目覚めてすぐ、窓から外を見ました。よかった晴れています、今日は問題ないようです。過去のふれあいウオークは、何度か春雨に悩まされたものでした。野外のイベントは、雨との戦いです。勇気がいります。

高松紫雲ライオンズクラブの35周年記念アクティビティとして、ふれあいの森ウオークが始まったと聞いています。5周年記念事業や10周年記念事業で作り上げ、現在も環境保全の整備を行っている『紫雲の広場』、並びに紫雲連山を活かした事業として市民参加型のアクティビティとして、ふれあいの森ウオークがはじまり今日に至ります。

私もクラブ会長をしていた2004(平成16)年9月1日、台風16号の豪雨で高松繁華街の『ライオン通り』が『ライオン川』と報道される状況、市内各所で高潮水没箇所が発…

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第7581回

第2回オイスカ憩いの森サクラと音楽で

公益財団法人オイスカ四国支部(泉雅文会長)の青年会(浪越大樹会長)が、発足以来のイベントとして取り組んでいる『尾の瀬山オイスカ憩いの森イベント』。昨年に続き、今年令和5年も盛り上がっていました。海外研修生との最後のふれあいとして、参加するメンバーもいます。やはりオイスカは、新旧の研修生が盛り上げます。

ここ尾の瀬山のオイスカ憩いの森は、山火事で焼き尽くされた場所に、公益財団法人オイスカ四国支部がイオンのサクラ苗提供を受けて、植林したものと聞いております。記録によると植林を実施した「尾の瀬山」は、オイスカ四国・まんのう町外三ケ市町山林組合・仲南町森林組合の三者が植林協定を結び、5カ年計画で毎年0.5haの土地に山桜を1,500本植林することとしてスタートしている。その後何年かにわたり、下草刈りなどの手入れを施してきました。その可愛いサクラが、大きくなって花をつけるようになりました。

歴代…

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