人手不足は一過性のこと
身近なところでは、飲食店の従業員が足りないと聞く。その数があまりにも多いので、個店の問題と言うより、社会現象と言えそうだ。日本人は、「あそこもそうだから」と、周辺を見渡して安心したりする。そう思うだけで、何の解決にもなっていない。しかし私は何の根拠もなく、「不足3年、5年もしたら人余りになる」と考えています。過渡期というモノは、変化という大きな崖ぷちにいる。
毎朝、6:25からのNHKテレビ体操のあと、TV東京の『モーサテ』を観ながら歩いています。今日の報道に、自動調理機器メーカーが自ら渋谷に直販店を開業したとのニュースがあった。かなり進化している。これだと程なく、全国のチエーン店で採用されると感じた。一番に美味い、二番に早い、三番に話題性が手伝ってかなり普及しそうだ。
これまでのロボット化は、出来たモノをロボットが客のところへ運ぶ自動化。このロボットは、作る過程で自動化を取り入れて、…