会長日記

第7651回

令和5年度高商紫雲会大阪支部定時総会

令和5年6月10日(第2土曜日)大阪・東心斎橋『大成閣』で、標題の総会が開催されました。高松からも、紫雲会・岡義博会長ら5人、学校から山本主税校長はじめ3人、東京支部や高商倶楽部からも山口冨士雄氏ら総勢20人が駆けつけています。会場は北村光雄名誉支部長のお奨め、心斎橋の賑やかなところにあり、大勢の外国人観光客もバスで乗り付けています。大混雑。

大阪支部は一昨年役員が若手に入れ替わり、外山公一支部長以下が大活躍しています。同好会活動が盛んに行われ、老若男女が好きな同好会に所属し、これまでも組織はありましたが、コロナで動きがとれない時機が続きました。それを払拭するように、活発化しています。高齢者は、時間とお金があります。昔を思いだしながら、あの頃に気分だけは戻っています。

総会議案は原案通り可決され、その後の挨拶が例年盛り上がります。校長先生が在校生の活躍を紹介し、最高潮は高商倶楽部山口冨…

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第7650回

新見美術館高橋まゆみ人形展

岡山県内の不動産物件の調査のため、岡山へ入り、テレビCMをやっていた標題の注目ポイントへ立ち寄ってみました。岡山県新見市は、高松から瀬戸大橋を渡りほぼ真っ直ぐ北上したところ、時間にして2時間余の場所にあります。初めて行きました。雪が多いところだと思います。高速道路のお陰で、行き来が多いところ、この美術館も大いに貢献しています。中国道新見ICより車で、約7分のところにありました。

高橋まゆみ人形展は、長野県生まれ、飯山市在住の人形作家・高橋まゆみ人形館に展示する作品の移動展で、2回目のように書かれています。想像ですが、長野県飯田市とここ岡山県新見市は、山深い自然が似ているように思います。人形のおばあさんおじいさんは、同じではないかと感じます。とどのつまり、日本の田舎の日常を描いています。

製作風景のDVDによると、紙粘土で顔など主要部品を作り、衣装などを自作します。必要に応じて、手足も作…

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第7649回

あなぶきアリーナ香川に決定新県立体育館の愛称

愛称『あなぶきアリーナ香川』の命名権料は、何と年額5千550万円。契約期間は2024年12月から、7年4ヶ月の予定と言うから穴吹興産(穴吹忠嗣社長)は、総額4億円以上のスポンサー企業となるわけだ。少し古いギャグになるが『じぇじぇじぇ』と、思わず口に出る。2025年3月のオープンに向けて高松サンポートに建設中の県立アリーナ(新県立体育館)を巡り、香川県は7日、『ネーミングライツ(命名権)』のスポンサー企業が、穴吹興産(高松市)に決まったと発表している。

私も注目の『ネーミングライツ(命名権)』のスポンサー企業が、3~5月の募集期間に4社から応募があり、ネーミングライツ審査会が、企業の経営の安定性や地域貢献度、愛称の親しみやすさ、契約期間の長さや応募金額などの観点から総合的に審査し、穴吹興産に決した。穴吹興産が、地元企業の意地をかけて挑んだ感がする。おめでとうございます。

と言うのも、穴吹…

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第7648回

リベンジ戦も私が初心者級の竿かしら

先月(5月)21日に、高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会6人で『鯛つり』に出掛けました。小欄でも紹介しましたが、もう一度今期(6月末)最後の釣行をやろうとみんなが言いだし、7日リベンジ戦が行われました。幹事のL大桃一浩夫妻が色々工夫をされて、今日は早朝4:30高松瀬戸内町から『レッドスナッパーⅡ』で出航。前回は、浜ノ町から7時の出港でした。

早朝2時間半の違いは、大きいですね。お陰で、日の出まで見ることが出来ました。先の台風2号に起因した線状降水帯がもたらした国内多くの場所での大雨で、例えば和歌山県や関東周辺の広範囲にわたり、過去最多の降雨を観測しました。が、ここ高松周辺は大きな川がなく、雨もさほど多くなくて被害がほとんどないと私は考えていましたが、船長曰く「河口の近くの海の色は、カフェオーレだった」。こうなると、釣りにならないそうです。

それを聞いて海を眺めると、雄大な海原で自然と心…

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第7647回

今さらながらある愛の詩と続ある愛の詩DVD2巻

『ある愛の詩』(あるあいのうた、英: Love Story)は、1970年のアメリカ合衆国の恋愛映画。日本では71年3月20日から封切られた。 監督はアーサー・ヒラー、出演はライアン・オニールとアリ・マッグローなど。エリック・シーガルによる同名の小説を原作とする。ただし、未完の小説を原作として映画の製作が始まり、小説と映画が同時進行で作られた。

先に映画が完成し、映画の脚本を基に小説が執筆された部分もある。先に発表されたのは小説であり、その数週間後に映画が公開された。また1978年に続編として、『続ある愛の詩(英語版)』が公開された。同時にピアノ挿入曲が実に効果的で、アカデミー作曲賞(フランシス・レイ)を受賞した他、複数の部門でアカデミー賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)を受賞している。

ストーリーは、裕福で代々ハーバード大学出身という家柄であるオリバーは…

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第7646回

チャートは語る偽ニュースに弱い日本by日本経済新聞

日本経済新聞と聞くと、お堅い政治経済ニュースを連想するが、私のスタイルはもっぱら『読み飛ばし』で、デジタル化の昨今ではあるとは承知しながら、まだ紙面を眺める一人であります。そんないい加減な私の目に付いたのが、標題のタイトルでした。フェイクニュース(偽ニュ-ス)は、米元ドナルド・ジョン・トランプ大統領が言う常套句でした。それが今では、現実味を帯びてきました。

私のパソコンメールも、偽ニュースらしきモノで一杯。アドレスを変えたこともありましたが、6ヶ月もすると元の木阿弥。詐欺メールが多く含まれているようなので、開けもせずゴミ箱に入れる。宅配業者からの『不在通知』には返事をしょうかと思うのだが、今はゴミ箱行きだ。しかしここで言う偽ニュースは、私の苦悩とは少し違うように思います。人工知能(AI)の普及で、ネット上には本物と見分けのつかない画像も溢れる。

日本は偽ニュースに対する検証法が少なく、…

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第7645回

ベトナムでバイクの電源のATM登場!それ見たことか

日本経済新聞の6月4日『グローバルアイ』に、標題の記事がありました。それ見たことかは、私の付け足しです。ベトナムの大量バイク用の電源を、ATMのように供給するネットワークが、ベトナムに登場した。東南アジアでは、2億4千万台のガソリン燃料バイクが走っているようで、これが動力源バッテリーを交換して使えるバイクに入れ替わると言う。

バイク大国ベトナムでは、そのバッテリーを交換する電動ロッカーが、ATMのように普及しはじめていると報じられています。アジア開発銀行(ADB)が支援する『セレックス・モーターズ』では、バッテリーなしのEVバイクが1000ドル(約14万円)未満で買える。購入者は必要な時に、ネットワーク化された自動ロッカーで充電済みのバッテリーが手に入り、使った分が課金される。いわば電源の、ATMのようなモノだ。

『セレックス・モーターズ』は主に、二酸化炭素(CO2)排出削減を約束した…

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第7644回

社会福祉法人竜雲学園後援会第39回総会

社会福祉法人竜雲学園は、高松市仏生山町の法然寺を母体として、昭和40年4月に発足しました。令和5年現在、58年目を迎えているところです。当初、知的障害児の施設(竜雲学園)を運営していましたが、その後、少年農場(昭和51年4月・綾川町)、かしのき園(昭和52年4月・仏生山町)、あけぼの学園(平成元年4月・仏生山町)等の施設を拡充するとともに、平成5年7月には、老人福祉施設舜虹苑を開設し、今日では、障害者福祉及び老人福祉を中心とした活動を展開しています。当然、仏生山一の大企業であります。

その活動を支援する目的で、昭和60年、学園の創立20周年を記念して地元仏生山町有志の方々により設立総会が開催され、松平賴明様(高松藩主松平家菩提寺法然寺檀家総代)が初代会長に推薦されました。以来、竜雲学園へ財政面の援助を続けてきています。現会長は、二代目となる松平賴武様となっています。

われわれは親しみを…

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第7643回

ソレイユ大映映画まつり『羅生門』

高松市内の映画館『ソレイユ(詫間敬芳代表)』で、元大映映画の20作品を一挙公開している。私は大の映画フアンと言うわけではないが、世に言う大作が1千円ぐらいで観られるならと、ほくそ笑んでいる。今の時代、DVD化された作品を通販で取り寄せて自宅で鑑賞するのも一興だが、私は敢えて、映画館へ出掛けることにした。ソレイユは、高松市内で唯一『非イオンシネマ』館であります。

『羅生門』は、1950年の日本の映画である。監督は黒澤明で、三船敏郎、京マチ子、森雅之などが出演。 芥川龍之介の短編小説『藪の中』を原作とし、タイトルや設定などは同じく芥川の短編小説『羅生門』が元になっている。 平安時代を舞台に、ある武士の殺害事件の目撃者や関係者がそれぞれ食い違った証言をする姿をそれぞれの視点から描き、人間のエゴイズムを鋭く追及しているが、ラストで人間信頼のメッセージを訴えた。

同じ出来事を複数の登場人物の視点…

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第7642回

ライオンズクラブ第19回ゾーン年次報告会in高松国際ホテル

「松野さんのブログを期待しています」と、壇上のL渡辺正司に2度も言われて、嬉しいような恥ずかしいような、彼も小欄の熱心な読者の一人です。来期になりますが来月7月から、私流の解釈ですが、ライオンズクラブ界の知事(リジョンチェアパーソン)に就任されます。既に2015~2016に、業界の市長(ゾーンチェアパーソン)を経験済みです。所属が高松北LCで、高松周辺のクラブでも比較的若いクラブです。

高松市内のクラブでも老舗は誕生から65年に達し、会員の高齢化も顕著で、それでいて若者の新入会も儘ならず、全体的に組織の停滞化が否めない。世の中の景気も停滞し、大企業の財務諸表の大幅改善&賃金アップが喧伝される中、中小中堅企業は16両の新幹線の後尾車両で、先頭がU字曲線の裾から抜けて上昇傾向になっても、中小中堅企業は今からどん底へ向かう。そんな景気が今だと、私は考えています。

さてゾーン年次報告会ですが、…

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