会長日記

第7835回

米俳優ライアン・オニール氏死去・ある愛の詩

米メディアによると8日、米俳優ライアン・オニール氏が死去、82歳だったと報じられている。私は映画通でも評論家でもありませんが、大ヒット映画『ある愛の詩』(1970年今から53年前)は、私も数度観た私の中の名画の一つです。高校大学と多感な頃は男女間の映画として、老いては父親と息子の生き様を提起した作品として私は観ていました。

大ヒットのために1978年に、続編の『続ある愛の詩』も出来ています。原作は共に『エリック・シーガル』、第1作のタイトルは『LOVE STORY』男優はライアン・オニール氏、女優はアリ・マッグロー、のちに1973年から1978年までの間、スティーブ・マックイーン氏と結婚していました。第2作『Oliver’s Story』は妻役のアリ・マッグローが先立ち、そのあとだから女優がキャンディス・バーゲンに替わっています。

私はやはり第1作の印象が強く、冒頭で書いたように父親と…

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第7834回

令和5年度オイスカ研修生修了式

今年度海外研修生の研修修了式が、磯崎仁彦参議院議員、瀬戸隆一衆議院議員、香川県知事代理桑原仁知事公室長、松岡里佳県議、前田武俊綾川町長や議員秘書さん、オイスカ東京本部から中野悦子オイスカ理事長、萬代保男元四国研修センター所長(現人材担当職)ら大勢が集まり、6名の研修生の修了を祝っています。

16時から研修センター2階の多目的ホールで、参加者各自が着席し、研修生が入場してきます。男性はいつもの作業服から一変してスーツ姿、女性は着物姿で入ってきて、最前列に座ります。各国国旗に礼、国歌君が代斉唱のあと修了書が中野悦子オイスカ理事長から一人ひとりにわたされます。10ヶ月の重さが、行間にこめられています。

理事長挨拶の中で中野悦子オイスカ理事長は、『タイパー・コスパー』も重要だが、自分だけこの地域だけが良ければよいという考えに加えて、『利他の心』も考えて行動して下さいと、送別の言葉が贈られました…

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第7833回

香川県西北部三豊にカルデラ跡かジオガイドの前川久則氏が発表

香川県の西讃地方、三豊市北部の地下に、約1400万年前の巨大噴火で出来たくぼ地『カルデラ』跡が存在する可能性が高いとの調査結果を、観音寺市在住の前川久則(68)氏が発表したと地元紙に大きく報道されています。前川久則氏は、香川大学認定のジオガイドと言うから、当然香川大長谷川教授の意見も反映されていると思われ、まんざらの発表ではないと私は見ています。

昨秋、ジオガイドの下見で弥谷山の中腹にある四国霊場71番札所・弥谷寺(いやだにじ・三豊市三野町)を何度も訪れ、南方に広がる風景を眺めていて「阿蘇カルデラに似ている。カルデラ噴火ではないか」と疑問が浮かんだそうだ。下高瀬の一帯は、弥谷山のほか火上山、爺神(とかみ)山、七宝山、汐木山などの点在する山々に囲まれた平野で、古三野津湾と呼ばれて古くは海が入り込んでいた。

前川久則さんは、ここでカルデラ噴火が起きていたとすれば、台地状の『メサ』や火山岩頸…

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第7832回

オイスカ四国研修センター23年研修生お別れ挨拶

定例の四国支部幹事会が6日、綾川町の研修センターで開催されました。毎月の定期開催ですが、議題は山積しています。センターの一番の使命は、今年2月に迎えた研修生の無事送り出しです。終了式は9日に、磯崎仁彦参議院議員ら来賓の臨席を賜り、本部から中野悦子オイスカ理事長も駆けつけるほど、盛大に行われます。今日は、当日参加できない幹事さんへのお別れの挨拶です。

私は10ヶ月が経過しますが、6名の研修生のお国と名前がいまだ覚えられなくて、来日当時の顔写真付きの一覧表を持ち歩いています。先頭で入室して来た年長の『ティ』(ミャンマー32歳女性)さんは、もう泣いています。それを見て、私も怪しくなりました。20歳前半の研修生が多いなか、30歳越は珍しいのですがその分奥ゆかしさを兼ね備えています。

残念なのは、ウズベキスタンからの『ジャンボ』(29歳男性)さんで、期間途中で帰国されました。大学の教授職にあると…

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第7831回

古希高齢者の首都圏漫遊記sep 2023

恥ずかしのですが、日頃偉そうに書いている私のよくある失敗談の極めつけを聞いて下さい。3日の日曜日、かねてより明治大学校友会香川県支部の小野啓一幹事長の手配で、ラグビー関東大学対抗戦の最終戦である早明戦のプラチナチケットを得て国立競技場へ行く計画が自分の頭の中で出来ていて、悪いことに石巻市の宮本嘉二君も国立競技場へ誘っていました。

ところが3日は、高松でのっぴきならない小用が複数あり、とても高松を離れることが出来る状況ではなかったのです。これを配慮したのか、JALエアーチケットは翌4日の『朝一最終便』でした。要するに一日ずれているのですが、これに気づいたのが3日前でした。間違いの原因追及はあとにして、失敗は失敗として終わらせない経営者魂から、予定通り4日上京しました。

これまで訪問したいと考えていたお客様宅や、自宅を出られなくなった友を見舞いに行きました。ここからの体験が小欄の読者にも有…

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第7830回

第1467回&1468回高松栗林ライオンズクラブ例会

40年の会歴でも、今日のように2つの例会を一つで開催する企画は、私は初めてのことのように思います。運悪くどちらかが開催できずに結果、1つの例会になったことはこれまでにもあります。コロナ禍から解放されて、ライオンズ界も通常のやり方に戻りつつありますが、新たな悩みとして会員減が運営の壁となっています。

特にアメリカ産のライオンズクラブにあっては、12月の第2例会はクリスマス例会として、一年を通じても比較的食事の提供等が充実しているのがこれまでの慣例でありました。悪いことに、ホテルから提供される食事代も値上がっています。極めれば、ライオンズクラブの例会食事が必要かと問われかねません。食事がコンビニ弁当という例会も耳にしますし、食事のない例会もあります。

今ではライオンズクラブ国際規約でも、月2回の例会開催義務、委員会開催負担はなくなってきています。傾向から言えば、世界各地のその地区に合致した…

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第7829回

高松屋島ライオンズクラブ第56回秋の茶会

屋島LC主催の茶会が、玉藻公園披雲閣で9時から開催されました。私も1席狙いで出かけたのですが、途中で戸惑い1席に間にあわず2席でお手前を頂戴しました。このところ朝は冷えています、暖房がない館内は人が熱源ですが、待合は人が移動して静まりかえって寒さが応えます。わが高松栗林LCもかつては1月、ここで『こどもカルタ大会』をやっていました。建物内の冬の厳しさは、十分体験しています。

屋島LCの今回の茶会は、認証59周年記念ですから、来年はこの茶会が60周年のメモリアルイベントになることでしょう。会員数が減少する中での茶会開催はさぞかし大変だと思いきや、高校生ボランティア活動チームの協力を得ています。高松栗林LCも、秋の高校生茶会を応援しています。その高校生の助けを、借りています。妙案を考えましたね。

受付のお嬢さんは、藤井高校と高松西高の二人だと記憶していますが、『そば』の担当は母校高松商の女…

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第7828回

高松源平ライオンズクラブ結成30周年記念式典

高松周辺のライオンズクラブの一つ、高松源平ライオンズクラブの記念式典が3日、高松国際ホテルで12時から式典、その後レセプションが行われました。高松源平ライオンズクラブは、1993(平成5)年12月5日、八栗LCのスポンサーで結成されました。ライオンズクラブは本来人脈中心で拡大をしますが、ある意味ライオンズクラブの原点一つ地元密着クラブの色彩が濃い存在だと言えると思います。

チャーターメンバーが4名在籍するクラブで、総数は25名前後ですが、2021年7月からの28期、蔵本守雄地区ガバナーを輩出し、キャビネット幹事にL長尾和彦同副幹事にL新名泰博と、二人の助さん角さんをつけて四国内クラブを束ねていました。併せて地区ゾーンチエアパーソンL石井正志まで、キャビネットに送り出しています。

高松栗林ライオンズクラブは昨年度結成60周年を迎えましたが、未だ地区ガバナーを出していません。結成後10年位…

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第7827回

珈笛画廊・ほのほのプチコンサート初二胡ピアノDUO

珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)が、『ほのほクリスマスコンサート』として、このところプチコンサートをやりまくっています。少し下品な表現になりましたが、毎週のように開催しています。会場として決して広い空間ではありませんが、演奏者との距離が近くてその迫力に圧倒されます。週刊新潮の表紙を書いている成瀬政博氏の壁面の絵画が、ここ独特の雰囲気を醸しだし、絵の中から静物が飛び出してきそうです。「面白いやないか」と、言っています。

今日のコンサートは、二胡ピアノDUO、沈琳&MAKIさんの二人ですが、『幽玄の美』とポスターには書かれています。絵画展で『幽玄の美』と言われると何だかそうだと納得しますが、音楽で『幽玄の美』と言われてもそこまで感じることは出来ません。しかし、ピアノは楽器の王様で何でもコラボできますが、二胡がここまで共演できるのには驚きました。

ピアノのMAKIさんは自ら跳んだり跳ねたり暴…

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第7826回

特別名勝栗林公園のライトアップ2023

1日の朝刊で、栗林公園のライトアップがあと3日(12月3日(日)まで)と知らされて、物好きに行ってみました。全国的にライトアップが行われていて、インバウンド(訪日外国人客)需要が復活してか、観光客期待のそれも大きいと思う。高松市内ではサンポート高松周辺でも、こちらはイルミネーションだが、光を主人公にした催し物が増えています。そうそう香川県規模で言うならば、まんのう町国営まんのう公園での光、丸亀市『ニューレオマワールド』も光を売り物にしている。

このように、冬の光が人気ですが、私が所属する高松栗林ライオンズクラブは、1987(昭和62)年12月20日今から35年前になりますが、初めて高松中央公園にイルミネーションを点灯させました。『子どもたちの目の輝きを大切にしたい』のコンセプトを前面に掲げ、光の元で親子の語らいの場づくりに寝食忘れて一生懸命取り組みました。その甲斐あってか、中央公園は大変…

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