2000円台備蓄米香川県内販売12日から開始
政府が随意契約で放出した備蓄米を巡り、マルナカなどを展開する『フジ』(広島市)は10日、香川県内の1店舗で12日に販売を始めると発表しています。ディスカウントストア『ラ・ムー』を運営する大黒天物産(岡山市)は13日から、大手コンビニは14日以降に販売を開始するという。コメの価格高騰が続く中、県内でも備蓄米の店頭販売が始まる。
マルナカがフジの傘下に入ったとは知らなかったのですが、その『フジ』によると、12日午前9時から『マルナカパワーシティレインボー店』(高松市多肥下町)で、2022年度産備蓄米5㎏を2138円で販売する。500袋用意し、1家族1点に限定。販売開始15分前から整理券を配布。フジは県内で『フジ』『フジグラン』『マックスバリュ』『マルナカ』『ザ・ビッグ』を計73店舗運営しており、残りの72店舗では今月中旬以降、順次販売を始める予定。
ラ・ムーは、13日から県内全9店舗で、2…
