会長日記

第8534回

わが家の冬の風物詩渋柿干し第1弾

今週の屋島組は遠征者が多くて中止となり、これ幸いと今日はかみさんを誘い『渋柿買い出し』に出かけました。去年は、昨日開催された仏生山コミュニティセンター文化祭には、もう吊し柿のカーテンが出来ていたとかみさんが言う。私は美味しく干し柿を長く頂いた記憶しかなく、調理人が言うのでまず原料の買い出しだと思い、今日出かけました。

弁護士の馬場基尚さんは、焼酎に漬けて渋抜きをするというのですが、私は吊し柿のひねモノが大好きで、硬くて食べにくくなったほどの柿が好みです。今日はまず、香南町の道の駅に行ってみました。ここは県内柿の聖地『千疋せんびき』に近いので、初めてですが期待していきました。残念ながら求めるサイズの柿がなくて、本命の『JA産直空の街』へ移動。国道193号空港線、高松空港へ右折する角のところです。

昨年もここで半分くらい買いましたが、もう半分は塩江温泉の『道の駅しおのえ』。先週も立ち寄った…

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第8533回

瀬戸内国際芸術祭2025秋会期終わるに大島を訪ねた

2010年から始め、3年に1度開催の現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』が6回目を迎えた今年、春会期が4月18日(金)にスタートし、夏会期、秋会期と順調に推移し、ついに本日11月9日(日)フィナーレを迎えた。私も地元開催の全国規模の芸術祭に多く参加したいと考えて、『オールシーズンパスポート』を購入し、10回ぐらいは出かけようと考えていましたが、大阪・関西万博にも邪魔されて、結局のところ今日で3回目です。

遠路東北地方からの信者が、四国霊場八十八カ所巡礼を熱心に今するように、香川岡山の11の島と二つの港を舞台にした現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2025』も県外・国外からの見学者が多い。最終日の今日、どこへ行くか考えて初めてとなる『大島』を選びました。『本島』も瀬戸芸では行ったことがありませんが、別の機会に訪島したことがあります。『大島』はほぼ毎週屋島から、全島風景を見下ろしていますが、…

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第8532回

第104回全国高校サッカー選手権香川大会で高松商が優勝

何とも劇的な、幕切れだった。100分の死闘を繰り広げた後のPK戦、雰囲気は後半終了間際で追いついた寒川有利の流れ。この流れに棹さしたのが、高松商ゴールキーパー川西君。やっと自分の得意分野がやって来たと言わんばかり、表情は明るい。その川西君が、相手寒川のペナルティーキックを2本目から2本止めた。計算され尽くした川西キーパーの、ファインプレーだった。高松商は12月28日からの、全国大会への出場が決まった。

8日午後1時35分から、高松市生島町の県営球技場で、高松商―寒川の決勝が行われ、高松商が4年ぶり25回目の制覇を果たした。決勝での顔合わせは9年ぶり2度目。この時も高松商が、延長を終えて0-0からのPK戦ーを4-3(5本勝負)で制して優勝している。追い上げムードの寒川に、高松商川西キーパーがキャプテンマークを左腕に巻いて2本止めた。結果4-1で高松商が全国大会へ出場する。

前半40分高松…

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第8531回

どじょう汁かどじょううどんか

四国新聞『残したい香川』で、標題のどじょう汁が取り上げられている。四国新聞は取材記事が少ないとか、地域の話題しか入っていないとか、インテリ層の多い香川では酷評だ。私は読者フアンの一人で、朝食時の四国新聞は実に楽しみだ。今朝は、『どじょう汁』がクローズアップされている。全国各地に『どじょう汁』があることから、香川では『どじょううどん』の呼び名が私もしっくりくる。

幼少の頃は、農業用水路や井手が石崖づくりで、昨今のような三方コンクリートではなかった。今のようになっては、どじょうやそれ以外のフナやコイ、ザリガニの類いも生息できない。残念だがそれでも香川県の東讃、さぬき市造田町当りにはその風習と飲食店が残っている。もう一つ、県南部綾川町付近にも聖地がある。綾川町でのどじょう汁催事には、公益財団法人オイスカ四国研修センターの海外研修生も招待される。

大きな鍋で振る舞われるが、その中には里芋と油揚…

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第8530回

前立腺がんの疑い検査対象者へ

本日前立腺がんの疑いで、高松日赤病院で検査を受けました。4年前に『食道がん』の処置をここでお願いし、もう少しで5年のがん治癒安全圏かと一安心していたところ、市民がん検診・健康診査検診(無料か格安)の『前立腺がん検診』の血液検査で、前立腺がんの疑いがあるとされる検査項目の「PSA(前立腺特異抗原)」の値が高く、前立腺がんの可能性があると判断され、追加の検査が今日行われました。

いよいよ来たかという男性の『前立腺がん』、この年になれば致し方ないとなかば諦め気味ですが、検査自体も初めて、勿論治療・処置も経験がなくどうしたモノかと一人想像して悩んでいました。予約していたモノで手順に従い、まず検尿と採血から。次に地下1階でMRIの検査です。検査着に着替えて、靴下や下着は可。金属や入れ歯・時計・ネックレス等は外して、検査台に横たわります。脳やペットの検査と同じです。下半身を露出することもなく、20分…

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第8529回

日仏友好親善ランチミーティング2025

在フランス日本国大使館広報文化部に勤務する『ジュリア・イニザン』さんが高松へ来ていると言うので、川染節江先生のかけ声で10数名の男女が高松市内の『シードラゴン』に集まり、ランチミーティングです。私も2018(平成30)年7月フランス国トゥール市公式高松市民訪問団の一人として、トゥール市訪問時にジュリア・イニザンさんにお世話になりました。

ワインが昼間から出て来るのですが今と違って、沢山堪能しました。そのせいで食道がんを患い(因果関係はないのですが)、今では断酒であります。それでもワインは、夢に出てきます。ビール・焼酎は出てきませんが、ワインにはまだまだ未練があるようです。もう1年で喪があけます。さてさて・・・彼女の話題に帰りましょう。

流ちょうな日本語で、流石『KAGAWAアンバサダー』でもあります。私は外国が苦手で、アメリカやフランスも何度か行きましたが、再訪したいところはありません…

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第8528回

久しぶりの講師例会高松栗林ライオンズクラブ第1513回例会

11月第一例会が4日(火)19時からリーガホテルゼスト高松で、講師に小西行彦香大准教授と川口幸穂小児科医のお二人を迎えし、開催されました。お二人は『小漫児が社会につながる新しい体験プロジェクト』に挑戦中であります。小漫児とは、『小児慢性特定疾病』のお子さんのことで、医学の進歩により、小児の慢性疾患における長期生存率は著しく向上した一方、子どもたちの日常生活に与える影響は大きい訳です。

入院が長期化し、入院時は仲間との交流機会の喪失に伴い、社会性の発達の阻害や不安・抑うつになりがちになるとして、病室から世界へWonderMetaメタバース美術館プロジェクト(病気と共に暮らす子どもたちの想いと表現を、リアルとメタバースの両方で発信“どこにいても世界とつながれる”新しい美術館構想)を考えています。

数ヶ月から1年以上の長期入院や、短期入院の繰り返し狭い病室での治療、その部屋で24時間の親の付…

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第8527回

月曜日は屋島組登山ですが11月から原点回帰のコースへ

暑い夏を越し、11月から本来の東山地墓地からの登山に戻した『屋島組』ですが、今朝は少し寒いまでに急展開。今年は秋がなくて、夏からすぐに冬に突入したようで、国内は勿論ヨーロッパでも熊の出没が緊急閣僚会議にまで広がっています。季節の変化に異常があり、生物生態系環境が大きく変化し、そろそろ冬眠するはずの熊が、空腹のため人里まで降りて来て、人間との闘いになっています。

熊以上に国内では、高市早苗総理が就任早々外交日程に迫られて、東南アジアや韓国に出かけ、その間を縫って日本へトランプ大統領をお迎えしての初会合と、勢いづいています。女性特有の外交スタイルの確立かもしれませんが、初の女性総理らしい独自路線を進んでいます。昨日の記者会見では、北朝鮮拉致問題まで言及し、北朝鮮に首脳会談を申し入れるまで弾んでいます。

高市早苗首相も、これまで経験したことのない領域に足を踏み入れています。公明党から袖にされ…

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第8526回

ユネスコ世界遺産・未来遺産の紹介と特別公演

よく耳にするユネスコだが、国際連合教育科学文化機関というのが正式名称で、その憲章の前文には、「戦争は人の心の中で生まれるモノであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」とある。さらにユネスコ会員綱領なるモノが制定されており、「世界の平和と人類の幸福を永遠なモノにすることは、ユネスコの理想である。これは人類の知的・道徳的連帯の上にのみ築かれるものである。われわれは、この理想を実現するためにユネスコ会員綱領を定め、日常の規範として、これを守ることを誓う」とある。

心の中に平和の守りを固めよう

全ての人間の尊厳を重んじよう

教育・科学・文化の発展に努めよう

民族間の疑惑と不信をのぞこう

世界を友愛と信頼のきずなで結ぼう

高松ユネスコ協会は1976年3月に創立し、今年が創立50周年を迎えます。これを機に、香川県下のユネスコ世界遺産・未来遺産などについて、県民市民の皆様に理解…

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第8525回

令和7年秋の褒章で奈良茂子さん藍綬褒章受章

有限会社奈良企画という建設会社の役員を務め、飲食店『La‘なら別館絆』等を経営する傍ら、高松市の太田地区で60年以上にわたり地域貢献活動に力を注いできた奈良茂子さんが、今年3度目の知事賞を受賞した際、私は不思議に思い「なんで3度も貰えるのですか」と奈良さんに聞いたのです。「分野というか、くれる部署が違うの」と言うくらい奈良さんは、地域貢献の各方面で汗を流しています。

一人暮らしの高齢者の世話や児童の登下校の見守りのほか、太田地区のシンボル『レインボーロード』で行っている『夏のレインボー祭』と『冬のイルミネーションフェスティバル』では、いずれも立ち上げから中核を担ってきた。勿論受賞理由外でありますが、ライオンズクラブ界でも顕著な業績を残されています。私も中小企業家同友会の頃に知り合い、ライオンズクラブの活動を通じてもう40年くらいのお付き合いになります。

地域のつながりが希薄化する昨今は…

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