わが家の冬の風物詩渋柿干し第1弾

今週の屋島組は遠征者が多くて中止となり、これ幸いと今日はかみさんを誘い『渋柿買い出し』に出かけました。去年は、昨日開催された仏生山コミュニティセンター文化祭には、もう吊し柿のカーテンが出来ていたとかみさんが言う。私は美味しく干し柿を長く頂いた記憶しかなく、調理人が言うのでまず原料の買い出しだと思い、今日出かけました。
弁護士の馬場基尚さんは、焼酎に漬けて渋抜きをするというのですが、私は吊し柿のひねモノが大好きで、硬くて食べにくくなったほどの柿が好みです。今日はまず、香南町の道の駅に行ってみました。ここは県内柿の聖地『千疋せんびき』に近いので、初めてですが期待していきました。残念ながら求めるサイズの柿がなくて、本命の『JA産直空の街』へ移動。国道193号空港線、高松空港へ右折する角のところです。
昨年もここで半分くらい買いましたが、もう半分は塩江温泉の『道の駅しおのえ』。先週も立ち寄った…
















