今日から5月クールビズとは言うけれど肌寒い
今日はメーデーです。非正規雇用が常態となると、労働組合の組合員も減るのでしょうか。最近のメーデーも、私が知るひと頃の熱気がありません。バブル経済が過熱気味の頃、昭和の最後の頃になると、労働組合も元気で春闘では○万円というベースアップも報道されていました。私は冷ややかに「クレージー」と叫んでいました。ムンクの叫びのような顔をして。
私も学生の頃は、鉄道のストライキーで学校が休みも「良いかな」と思っていました。首都圏を中心にいくつもの労働組合が、われこそ本ものの労組と言わんばかりに、権利の主張をしていました。政党も社会党が元気で、土井元委員長が「山が動いた」と名台詞を嘔いた頃です。
本日のネタは、メーデーともクールビズとも関係のない、3月末に東京地裁で出た判決について書いて見ます。もっとも地裁判決ですから控訴上告になると違った判断が出るかもわかりませんが、私は地裁判断でも、画期的判決だと思…