カオハガン島朝3時発高松19時着
昨年のブラジルは流石地球の反対側で、本当に遠いと思いました。しかしカオハガン島からは、1日あれば十分帰れます。体調が良かったのか、朝3時の少し前に目がさめました。約束の3時に迎えに来てくれた青年と、一緒に船へ向かいます。
予定より30分程度は早いようです。潮の満ち引きで、乗船位置が変わります。
崎山克彦さん順子さん夫婦と、ゲストの関口さなえさんと香織さんが見送って下さいました。関口さんへは、サントリー白州を託しました。大和と別棟だったために、流石1人だとフルサイズは大半が残りました。
カオハガン・ハウスには日本人が、まだ数人滞在しています。ゲストは、日本人のリピーターが多いようです。私たちが帰れば、次の常連が来るという善循環が始まっているようです。崎山克彦さんがカオハガン島を購入して20数年、やっと効果が出はじめたようです。
カオハガン島からの船には、6名の若者がクルーとして乗り込…