快晴の中金沢から北陸新幹線で横浜の第26回盛和塾世界大会
昨日の記念講演で、元金沢市長山出保氏が今後の課題とした北陸新幹線の敦賀延伸、そして最終は大阪まで結ぶという構想。台風一過の今日も、北陸新幹線は定時運行をしています。勿論在来線は、例のサンダーバード号も午前中は運休のようで、至る所で台風24号禍がまだまだ続いています。四国新幹線は、どうしても必要です。災害復旧も、新幹線は速い。
会長日記を書きながら、改めてトンネルの多いのに気がつきました。電波が途絶えて、作業が中途で止まります。その位、この北陸新幹線は長野周辺を中心に、トンネルトンネルまたトンネルです。四国新幹線も、このようにして、高松と松山、高知を結ぶようになると聞いています。むしろトンネルは、今の技術をもってすれば、国有林が多く用地取得が比較的簡単、トンネル掘削工事も早く出来そうです。
快晴の山間を抜けて、2時間30分で金沢から東京駅までたどり着きます。逆に都内の交通網は乱れています…