高松商高の卒業式2024
今年の卒業式は昨年5月、新型コロナウィルス感染症が5類になって、通常の学園生活が送れるようになって、初めての卒業式です。本日は、高商紫雲会岡義博会長の代行で、私が令和5年度卒業証書授与式に参加しました。過去には紫雲会副会長以下役員も案内されていましたが、コロナ前頃から会長一人の出席となり、今日も祝辞はありませんでした。卒業証書も総代だけが壇上で、山本主税校長から受け取り、その他は教室で担任から授与されるそうです。時短が計られています。
時代と共に時短が計られ、壇上にいる私でさえ印象に残ったのは、第20代山本主税校長の式辞と、卒業生総代南原さん(男子)の答辞の二つでした。校長式辞は、3つのキーワードが投げかけられました。『感謝・進取・愛される人になれ』と、山本主税校長は実に熱く語りかけていました。南原君の答辞は艱難辛苦の3年間、柔道にかけた喜怒哀楽は聞くモノの涙を誘っていました。特に「お父…