会長日記

第7971回

元高商ヨット部主将櫛橋隼人さんの送別会

高松商令和5年3月商業科卒業の櫛橋隼人(19)さんが、アイルランドに就労ビザで渡航するというので、紫雲会ホ-ムページ委員会の面々で、同委員の中村香織さんの店「伊吹亭」(高松市瓦町1丁目12-26)にて23日夕刻から、激励会を開催しました。本人未成年につき、お母さんも招待しました。HP委員会としては、出席委員は減少しますが、彼の地から投稿してくれる委員を派遣したように考えています。

櫛橋隼人さんは、昨年の紫雲会大阪支部、東京支部、本校紫雲会総会で、後輩のヨット部員6名がセーリング420級世界選手権日本代表としてスペイン・アリカンテ遠征するとのことで、資金援助の呼びかけをした元高商ヨット部主将です。彼の努力の賜物で、紫雲会ホームページに報告している通り「紫雲会」高松商業(高商)同窓会 - 紫雲会ニュース (siunkai.org)、紫雲会3総会等で1,632,200円を得て、全体費用の56%…

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第7970回

人口戦略会議が発表した消滅の可能性がある香川県4市町

民間組織『人口戦略会議』は24日、都内で開いたシンポジウムで、将来的に『消滅の可能性がある』と看做した全国744市町村の一覧を公表した。香川県下では、『さぬき市・東かがわ市・土庄町・琴平町』の4市町が該当するようだ。2020~50年の30年間で、子どもを産む中心世代の20~30代女性が半数以下になるとの推計が根拠で、全体の40%超に当たるという。

そもそも『消滅』とは、人口減少が進み自治体運営が立ちゆかなくなる状況を指す。内訳で消滅可能性744のほか、100年後も若年女性が多い『自立持続可能性自治体』(将来も安心)は65、人口流入が多いモノの出生率が低い『ブラックホール型自治体』(まずまず安全)25、いずれにも該当しない『その他』895。香川県では自立持続可能性と、ブラックホール型に当てはまる市町はない。完全に、危ないとみるべきだ。

香川県で20~30代女性が半数以下になる『消滅可能性…

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第7969回

20年ぶり香川県宅地建物取引業協会の業者賠責保険に加入

正確には把握していませんが、20年ぐらい前に、社団法人香川宅建に『宅地建物取引業者賠償責任保険制度』が誕生しました。今では『宅地建物取引士賠償責任保険』が全国にあり、業者賠償責任保険もあろうかと思いますが、香川県で誕生した黎明期にはそれなりの苦労があったのです。私も宅建業者であり、当時東京海上保険の代理店をしていましたが、「およびでない」の門前払いが当たり前の時代でした。

その地獄の門が開いたきっかけとなったのは、2000(平成12)年3月12日に『香川県ファイナンシャルプランナー協同組合』に香川県知事から設立認可が降りて、活動を始めてからでありました。これからの時代、専門6分野(金融・保険・不動産・税金・相続・事業承継) に精通し、金融・投資が分からなければ士業の仕事の深掘りも出来ないという風潮がありました。FPは、一つの時代の先読みでありました。

今はこの組織も解散し、協同組合組織…

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第7968回

屋島山上に新しいゴミ箱SmaGOがありました

月曜日の屋島組は、いつものように東山地墓地から山頂を目指します。屋島山上交流センター『やしまーる』下に、写真のような新しいゴミ箱が設置されていました。昨今はコトデン駅でもゴミ箱がなく、ここ屋島でも古いゴミ箱はありますが、写真のような新しいゴミ箱SmaGO(すまご)は初めて見ました。私は見過ごしてしまったのですが、女子組が見つけて教えてくれました。

ゴミ箱に書かれていた説明では十分に理解できず、帰宅してネットで検索してみました。以下は検索した結果です。SmaGOとは:「SmaGO(スマゴ)」はIoTを活用したスマートゴミ箱です。ゴミ箱内のセンサーがゴミを検知し、ゴミが溜まると自動的に圧縮するため、容量に対して5~6杯分である約600リットルのゴミを収容可能です。

通信機能を通じてゴミの蓄積状況をクラウド上でリアルタイムに把握できるため、ゴミの収集作業を効率化でき、回収コストや、回収作業に…

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第7967回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区日韓交流の夕べと年次大会

2024(令和6)年4月20日(土)に日韓交流の夕べ、翌21日(日)は第70回地区年次大会・高知大会が高知市で開催されました。地区年次大会は毎年この時期に、ガバナーの所属市町村で開催されます。ちなみに来年の地区年次大会は4月6日(日)丸亀市(アイレックス)で予定されています。地区キャビネットは坂出市で、事務局は坂出商工会館に設置されています。『坂出キャビネット』と呼ばれるのは、事務所所在地とそこに働く人を指します。

今年度336-A地区の主人公は、山﨑勝彦地区ガバナーです。驚きました、年次大会はガバナー主催ですが、これほど最後を盛り上げたガバナーはいなかったのじゃないかな。閉会前の最後の盛り上げは、次期ガバナーの登場です。坂出白峰LCの石井淑雄氏ですが、どんな行進曲で入ってくるか、興味津々。通常ならこの段階で、山﨑勝彦地区ガバナーの役は9割終わっています。

L石井淑雄登場前の紹介DVD…

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第7966回

延長タイブレークで高松商が優勝令和6年春香川県大会

OBにとっては、これほどまでの勝利感はない。春季四国地区高校野球県大会の決勝戦が、20日13時から『レグザムBP丸亀』で行われ、1-1で延長に突入し、10回表から直ちにタイブレーク、表攻撃の尽誠が7番河合選手の右邪飛で三塁走者がタッチアップし、1点をもぎ取ったのです。

またもリードされて迎えた裏攻撃の高松商、2番山田一成選手が犠打で1死2塁・3塁。3番高藤快渡選手が中飛で、3塁から一人生還。ここでまた2-2の同点になり、一人3塁に残し4番橋本琉稀斗選手。高松商の4番が2死から、尽誠西條投手の初球をセンター前にはじき返してサヨナラ。エース真田投手の穴を埋めてあまりある好投の右腕から、やっと得点。3X-2で辛勝した。

先に行われた3位決定戦、英明―志度は7-0のコールドゲーム。大味な試合だっただけに、決勝は手に汗にぎる投手戦。英明は一人西條右腕が投げきり、高松商打線を6安打3点(延長10回…

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第7965回

香川県下2カ所にAI用データセンター整備

香川県は19日、生成人工知能(AI)向け画像処理半導体(GPU)を活用したクラウドサービスを展開する『ハイレゾ(東京)』の県内進出が決まったと発表しています。オイスカ四国研修センターのある綾川町の旧綾川中学校跡地と、高松市林町の研究施設『RISTかがわ』の2カ所にGPU専用データセンターを整備する。高松は10月、綾川は来夏の開設を目指す。総事業費は200億円、香川県が一部10億円を負担する。

AI開発のためのデータセンター整備は、中四国で初めて。自然災害が少なく、気候が温暖なことが安定した運営につながると判断され、香川県からの資金面など行政の手厚いサポートも後押しになったようだ。国はAI開発を後押しするため、KDDIやさくらインターネットなどの5件の取り組みに、最大計725億円を補助すると発表しており、このうち、共同申請のハイレゾとハイレゾ香川(SPC)には77億円を交付する。新規雇用は…

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第7964回

香川県宅地建物取引業協会最後の入会審査会と常務理事会

このところ、終活をやっています。昨日は会社から、個人の荷物を次の職場に一部移しました。本が専門書もさることながら、趣味の世界のモノも多く、定休日の一部社員さんにお願いし、第一弾の移動が予定通り終わりました。今日は2000(平成12)年5月から出席していた、表題の2つの会の最終日になりました。気が付けば24年間ですか、長く占領してしまいました。明日は香川宅建協会高南支部総会があり、ここでは支部長を降りることにしています。

香川県宅建協会は5月29日に総会が予定されていて、ここまでで、私の宅建協会のすべての役職が解任になります。理事職は30年でした。会長選挙もあるようで、人心一新が図られます。ここまでを俯瞰してみれば、この業界も随分様変わりしました。当時の建設省が、アメリカの不動産業界を手本にして、私が取引主任者資格試験に挑戦したその年(1980年昭和55年)の11月、『不動産流通近代化セン…

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第7963回

愛媛高知の県境付近で震度6弱寝込みを襲われ大慌て

17日午後11時14分頃、自宅も大きく揺れた地震がありました。震源地は四国の西部、愛媛県と高知県の県境近く。愛媛県は愛南町、高知県は宿毛市で6弱の揺れを観測した。11時前に就寝した私も、スマホのデータを見ると深い眠りの後目が覚めて、かみさんと会話をしたのを覚えています。その時すでにTVでは報道していましたが、朝刊の扱いが気になりました。

目覚めて四国新聞を見ると、一面の左に記事があります。差し替えたのですね、流石地元四国新聞です。差し替えて0時過ぎから印刷したとしても、十分な時間はないはず。危機管理態勢が、新聞報道では出来ているようです。震源地が豊後水道、南海地震との関係を気象庁は記者会見で否定している。高松は震度3でしたが、結構揺れた感がありました。

関連性はないといわれていますが、この数時間前にインドネシアで大規模な火山噴火があり、沖縄では23時頃、津波が発生したら到達する恐れが発…

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第7962回

穴吹興産が樹木葬中心に霊園事業に参入高松でまず2,000坪590区画

穴吹興産(高松市・穴吹忠嗣社長)は、本年度新たに霊園事業に参入すると発表しています。高松市国分寺町の真宗興正派真教寺(佐々木諦剛住職)を事業パートナーとして、国道32号円座バイパスと香東川が交差する付近の私有地約2,000坪を取得し、昨年12月から整備事業を開始していると言う。新聞報道で知り、場所を探してみました。

残念ながら場所の特定には至らなかったのですが、村上組が所有者し、昨年夏前に工事をしていたあたりかなと、推測します。時間を作り現地に行けばハッキリするのですが、場所はさほど意味をなさない。周辺に住宅がなければ、目立った反対はないと思います。山を削って造成する時代でもありません。香東川堤防の外で、道路付けもしっかりしています。

同社を中核とするあなぶきグループの、新規事業創出コンペで提案された構想を事業化したモノ。発表によると、樹木や草花を墓標として遺骨を埋葬する樹木葬は、近年…

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