正月三が日が平穏無事に終わりました
3日は、何も予定がない正月らしい1日でした。『テレビ体操』から、箱根駅伝の復路実況にチャンネル(日本テレビ)を合わせます。昨日の往路は、駒澤大の優勝で幕を開けました。今日は、箱根からの山くだり。どのような展開になるか、楽しみです。正月は箱根駅伝から、今日の沿道応援は、コロナ前に戻っています。各大学応援団も、3年ぶりをぶつけています。
今日は、昼に妹家族がやって来ました。甥の子供が一人っ子で、社会性に難ありと心配する私の思いをよそに、小学校の一年生、徒歩30分の通学を毎日やっているとのこと。随分逞しくなったものです。妹の堀家は、自らが4人の子持ちでしたが、子供の子供は一人っ子が多いのです。それでもいない世帯からすれば、ありがたいモノです。
今の趨勢からすると、結婚しない若者が多くなっています。女性が経済力を持ったことも、理由の一つかと思います。また男性が弱くなったと言われますが、私はそうは思いません。多様性が原因の一つかと、思います。男性は、女性以上にナイーブです。男とは、こうあるべきだという価値観に変化が見られます。
結婚して出産が、2人の唯一無二の幸福だと考えるのは愚かかもしれません。多様性は、新しい価値観を生みます。私も理解できない世界ですが、間違いなくこの方向へ傾くように思います。だからこそ、30歳を過ぎて結婚したと言う女性に幸多かれと拍手喝采です。そうそう彼女の名前は、幸代さんでした。お幸せにね。
彼ら集団が帰った後から、久しぶりに2人の孫が来てくれました。9月の祝賀会以来会わずにいて、忘れられていないか心配していました。百笑が4歳、誠輝が2歳です。久しぶりに『高い高い』すると、随分重くなっていました。『じぃじぃ遊ぼう』と、遊んでくれました。2歳は、まだ会話が出来ませんが、何と無く心通じるモノがありました。
『結婚して子供を』と言うのは、もはや非常識で、セクハラと言われかねません。だから私は、決してそのような軽率なことは言いません。決して申しませんが、私の価値観も否定しないで下さい。今の時代、子供との同居や老後の面倒を子供に看てもらうことは考えていません。私には、私の生き方がありますからご心配なく。