正月から慶事が届く
正月2日も、今年は熊野神社の当番。昼からまた神社へ行きますが、正月2日と言えば、『第99回東京箱根間往復大学駅伝競走大会=箱根駅伝』の往路レースです。面白いですね、まさに筋書きにないドラマが朝8時にスタートします。駒澤大学の駅伝3冠なるか、青山学院大学の箱根2連覇は、久しぶり復活の最多出場校中央大学が、元気です。
母校明治大学は、11月の予選会からの出場ですが、来年が記念の100回大会。何としても10位まで、来年の出場が担保される『シード校』入りが期待される。するとどうしたことか、第一走者富田峻平(明大)が区間賞(区間1位)の大活躍。思わずTV画面にしがみつく。それもこれも、スタートから飛び出し独走した『関東学生連合』が生み出した結果だろう。
山のぼりを征して、駒大が19年ぶり往路優勝。中大2位、青学大3位、優勝とは縁がないところですが立教大学が、久しぶりに箱根駅伝を走っています。50年ぶりのように聞きました。この箱根駅伝は、正月に開催されることもあり、日本中津々浦々人気があります。従って、新旧の入れ替わりが激しく、慶応も今年は参加できず。東京国際大など、新しいところが地位を築いています。
明日は復路競争が、8時にスタートします。まず山下りから始まりますが、また波瀾万丈面白いレースが続きます。今日は神社当番がないもので、こころゆくまで駅伝を楽しめます。上位よりも下位チームの動向が気になります。そう100回記念大会、先人の努力に敬意を表します。こんな面白い舞台を作った人、その舞台を何としても続けてきた人々。ありがとうございます。
箱根駅伝の次は、ラグビー全国大学選手権大会のTV中継。準決勝戦2試合、早稲田大-京都産業大と帝京大-筑波大。こちらも、手に汗握る熱い戦いでした。特に第1試合は、34-33という僅差のスコアーで早稲田大が勝ちました。抜きつ抜かれつ、これぞラグビーの醍醐味。ラグビーは試合展開も、攻守が瞬時に入れ替わるまさに目が離せない試合が前半40分と後半40分、サッカーのようにペナルティーキックと言う面白いおまけはありません。両チーム勝者です。
第2試合は、帝京大の71-5と圧勝。今の帝京大を止めるチームは、大学には存在しないと思うほどの圧倒的強さ。決勝戦は、8日に国立で行われ、帝京大は2大会連続11度目、早大は3大会ぶり17度目の大学日本一を目指す。早大の奮起を期待する。この2試合は、ビデオで観た。今の時代、ありがたいですね。
ところでここからが本題。かみさんのご学友、川越市の栗原家の末娘『幸代』さんが、昨年11月に結婚したと新年になって写真が送られてきた。技官公務員(土木)として勤務し、結婚が若干遅くなっていてわが家も吉報を心待ちしていた。こいつは春から縁起がいいわい。