第7490回

待望の新聞記事と熊野神社の迎春準備完了

11月25日(金)高松市役所で、大西秀人高松市長から『特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム』に感謝状が贈られました。理事長の私が新型コロナウィルスに感染し、残念ながら参加できず、森山亮氏(あきら・仏生山地区コミュニティ協議会副会長&仏生山地区連合自治会長)と十河寛敬氏(仏生山コミュニティセンター長)、林(交通安全母の会)さん大山(仏生山小学校PTA)さんの4人が受け取りました。その新聞記事が、1ヶ月遅れの晦日30日に掲載されていました。

抽選会場の仏生山コミュニティーセンターでは、この話題で盛り上がりました。このコミセン駐車場の隣、空き家になったモノをNPO法人が買い取って、解体後、高松市へ寄付した功績に対するモノです。最初は所有者から市へ買取希望があったのですが、財政難の高松市は首を縦に振りません。であるならばと、NPO法人が住民らの募金協力によって買収資金を集めました。

ほかに事例があるとも思えず、高松市としては一つの好例としたいのでしょう。とは分かっていてもこれから先、住民が希望を述べる時は、自分が応分の負担をすることも覚悟してやることになると思います。国県市からのぶんどりは、この先ますます難しくなるようです。

さて熊野神社の迎春準備ですが、29日の続きです。私も久しぶりの参加で、リーダの指示であれこれ動きます。昨日の抽選会も、慣れない身体使いで疲れました。今日はテント張りや机・椅子運びなど、またも身体が悲鳴を上げています。昼近くまでかかりましたが、さらに1班は、今夜10時からまた当番があります。私ら2班は、元旦8時から当番です。

あと10数時間で、新年を迎えるのですが、今年は忙しい歳でした。4月に70歳を迎えてすぐ、叙勲の通知があったのですが、内情を告白すると新年早々にまず意思確認。内示から決定へと進み、5月に正式発表でしたが、発表の前に議員先生や叙勲関係業者から祝品の購入カタログが届きました。今はもう秋の叙勲発表も終わり、ある意味時効ですから、これから受章される人にそっと耳打ちしておきます。

昨年食道ガンの摘出手術を受けて、それから断酒がまだ続いています。仕事は変わらず平日勤務、定休日と日曜日は休みです。そして9月にコロナ禍の間を縫って、叙勲祝賀会を挙行しました。罰があたり11月にはコロナに捕まり、夫婦して症状なく自宅療養7日間。二人暮らしで2人同時感染でしたが、私は助かりました。高熱は、弱っている患部に襲いかかります。参りました。

私も人の子、弱ったらやはり70歳です。そうそう70歳の坂ですが、50・60歳の坂も経験しましたが、やはり70歳の坂は厳しいですね。身体が硬直し、動きが緩慢で、頭で考える動きが思うようになりません。付き合って生きていくしかないですね。

今日は法然寺の除夜の鐘が、夕方4時からだというのは聞いていましたが、鐘が聞こえはじめて、墓の手入れが出来てないことに気づき慌てて法然寺に走りました。墓の掃除をしながら、久しぶりに除夜の鐘を撞きました。今年も、あと数時間になりました。ありがとうございました。良い新年をお迎えください。

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