第7484回

海外10大ニュース2022

今日は世界の10大ニュース、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、治まらないコロナ禍での1年でした。とくに心配なのは、ゼロコロナ政策を続けていた中国が、事前の準備が出来ていないタイミングでの解放政策に舵を切ったこと。新年早々、春節を迎える国民大移動。コロナ禍での死者が、一日100万人規模と世界中が心配するところであります。

1位『ウクライナにロシアが侵攻』、とんでもない愚行としか言いようがない出来ごとが1位。大国のエゴが通れば、世界平和の理屈がへこむ。今回のロシアの侵攻もそうだが、2012年のクリミア半島の奪取も重ねて批判されるモノだと思います。2位は1位により、エネルギーや穀物が急騰したことが、取り上げられている。ロシア産天然ガスへの依存度が高い欧州は、エネルギー政策を大幅に見直すことになった。穀物の輸出国ウクライナの南部主要港をロシアが攻撃、農作物が一時輸出出来ず、中東やアフリカまでに食料危機の懸念が広がった。

3位は『中国共産党習近平氏異例の3期目』、4位は『北朝鮮がミサイル過去最多36回発射』。上位はいずれも大国また虚勢国の愚行ばかり。人類はこれほどまでに、愚かなのか。人間の強欲が、これほどまでの結果をもたらすものなのか。私の欲と大国の指導者の欲は、やはり違う。5位は『エリザベス英国女王死去』、6位は「韓国梨泰院で雑踏事故158人死亡」。

7位は『FRB大幅利上げ』。米国連邦準備制度理事会(FRB)は3月16日、主要政策金利を事実上ゼロに抑える措置を終了し、金利0.25%の引き上げを決定。3年3ヶ月ぶりの利上げとなった。続いて5月4日にも0.5%の大幅利上げもあった。日銀の金利幅の拡大も、これに呼応したものと推測される。8位は『大谷翔平選手が2桁勝利2桁本塁打』、10位『米中間選挙で民主党(バイデン大統領)が善戦』。

そして9位が『コロナ感染累計6億人超』。日本国内も、じわじわ感染者数が拡大している。私も感染したが、公式発表数の中に入っていない。実態数はもっと多い。日本でもこの状態で、隣国中国が心配される。慶事は8位の大谷翔平選手の活躍一つ。10位の米国中間選挙の代わりに、ワールドカップ森保ジャパンの活躍が入っていても面白い結果だったのではないだろうか。

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