第7477回

サッカーワールドカップはアルゼンチンがPKで優勝

2022サッカーW杯カタール大会は、18日C組1位のアルゼンチンとD組1位のフランスが決勝を戦い、延長120分で勝敗がつかず、今大会の象徴となったペナルティーキックの結果に勝利の女神が右往左往した。試合は延長戦で、3-3両チーム譲らぬ戦いで、死闘を繰り広げた。フランスのエルバペ対、アルゼンチンのメッシと言われていたが、アルゼンチンへの優勝杯と、両者共に大活躍し、個人表彰の栄に浴した。

優勝したアルゼンチンは、36年ぶり3度目の優勝。過去の英雄マラドーナを彷彿させるアルゼンチンのメッシ、今大会が最後のように言われていたが、これで有終の美が飾れることになるだろう。次に若い選手の活躍が、また楽しみであります。一方のフランスのエルバペは、まだまだ若い。次もその次も、楽しみであります。この決勝戦を観ていたら、サッカーは面白いと、しみじみ感じた私です。

世界最高水準のサッカーの技が凝縮された一戦でしたが、この水準になると、動きが美しいですね。ここまでになると、年俸が数億円や数十億円というのも分かる。カタール大会は、無理して開催したとも揶揄されるが、4年に一度開催は、どこでやるかというのも重要だが、どこかでは必ずやってほしいですね。五輪と同じように、ブラックマネーが動くのも腹立たしいが、人類最高の技には、やはり魅了されますね。

特に世界中で、サッカーに取り組んでいるちびっ子や若きストライカーには、良い大会だったのではないか。大いに刺激を受けて、参考にしてほしい。日本チームも頑張りました。森保ジャパンが新しい歴史のページをこじ開けたと思います。同じベスト16でも、対戦相手は超一流チーム。外国で活躍する選手が多くなったと言われますが、場数の経験は何ものにも替えがたい。

最後にペナルティーキックについて、決勝戦もPKで決着しましたが、アルゼンチンは余裕が感じられました。一番手のメッシは、キーパーの動きをコントロールしているかのような構え。これが『世界一』のPKかと思わず唸った。これとても、場数を経験してなせる技でしょう。若い三苫選手など、これからの選手には実に良い経験になったカタール大会だったのではないだろうか。

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