第8681回

高松栗林ライオンズクラブ第1523回例会

今日は次期選挙会で、7月からの執行部が正式に決まりました。会長は、元4R4Zゾーンチェアパーソン奈良茂子ライオン、当時は親クラブ『高松玉藻ライオンズクラブ』メンバーでした。子クラブへ転籍されたわけですが、勿論親クラブでも会長経験者、内外共にビッグネームがいよいよ内閣を作ります。反面幹事・会計は、会歴の若いメンバーで構成されました。

私はテールツイスターの副担当ですが、40数年前入会したのが1月でしたが7月からは『ライオンテーマ』のこちらも副でしたが、正は例会に出てくることがほとんどありませんでした。毎例会3役と相談し、司会進行もやっていました。ライオンズクラブ界では、副担当は記録にも残らないのです。しかし経験としては大いに役立ちます。メンバーには記憶に残る場合もあります。

今年の執行部も、先週地区年次大会を終えて、次期執行部が正式に決まり、今期の仕上げ期を迎えます。L山本純は会長として、先の年次大会では3名のスポンサーでしたが、その後も3名は入会しています。6月末の例会まで、まだまだ入れると威勢が良いですね。おかげでクラブの例会風景も改善されています。その他『ライオンズ少年農場』の草刈りや、アクティビティへも参加が増えています。

本日も前回、向和人336-A地区地区ガバナーをお迎えした3名合同入会式に欠席だった泉丈二氏の入会式が行われました。『NPO法人自立準備ホーム香川・止まり木』の理事で、自ら所有するアパート・マンションに出所した人を入居させ、面倒を見るオーナ業をされている由。こちらもL山本純会長のスポンサーで、類は友を呼ぶという感じがしました。L山本純は、長く歴史に名を刻むことでしょう。

まだ2ヶ月余あります、幹事はホッとする時季ですが、会長は寂しくなる頃です。クラブ65年を前に、今期の大きな決定がこの後迫っています。

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