第8670回

英明の惜敗と第7回瀬戸芸開催発表

第98回選抜高校野球大会は27日、3年ぶり4度目出場の英明が名門大阪桐蔭に3-4で敗れ、ベスト4進出はならなかった。しかし英明はまさに惜敗で、初回から大阪桐蔭にリードを奪い、決して劣勢ではなかった。英明・香川純平監督も大舞台で積極的に仕掛けてアウトがありましたが、果敢に名門校に挑み、香川県代表としてあっぱれ。残念と言うより、神様がよそ見しているうちに試合が終わったという感じ。決して負けたという失望感はない。捲土重来。

帰ってきて、これからの香川県高校野球のレベルアップに貢献してくれるでしょう。香川県大会はまだ途中、優勝チームは英明と試合をすることになる。こちらも楽しみだ。

さてかがわマラソン2026の余韻に慕っている県民だが、瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長・池田豊人香川県知事)は27日、高松市内で総会を開き、2028年に第7回芸術祭を開催することを正式に決めた。初回から携わってきた福武財団名誉理事長の福武総一郎氏が、総合プロデューサーを退任し名誉顧問に就任する人事を発表した。退任の理由を「瀬戸芸の構想から20年目の節目で、自分も80歳を迎えたから決断した」と語っていた。

総会には、関係市町や経済界などから委員約50人が出席。次回開催案のほか、26年度の事業計画案などを承認した。また昨年の芸術祭の事業費は、準備期間を含めた23~25年度の3年間で15億9,000万円、収支は2億5,000万円のプラスとなる見込みが示された。東讃や宇多津の新エリアも加わり瀬戸内の魅力発信につながっている。開催地住民も燃えている。

香川県はこの現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』を3年ごとに開催し、観光客誘致に成功している。加えてかがわマラソンが、この先毎年3月に開催される。瀬戸芸開催と被る年もあるが、3月にマラソン、4月から瀬戸芸と継続して観光客が呼べる。あなぶきアリーナ(県立体育館)の建設と、県としての観光産業対策はうまくかみ合っていると嬉しく思います。

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