第8666回

英明春1勝3年ぶり勇者の貫禄あっぱれと飯野山登山

今日の屋島組は、活動の地をいつもの屋島から丸亀市飯野山へ移し、いつも以上の汗をかきました。飯野山は『讃岐富士』と呼ばれ、讃岐平野の数あるおむすび山の中でも姿カタチが美しい山とされていますが、美しい女性とよく似て、登山道は意志堅固な急襲なところがあり、外からは計り知れない実態を持っています。それでも山頂に太子堂があり、信者が水を運んでいます。毎日登る人も、なかには居るのでしょうね。

山歩きが10時くらいからスタートし、しばらく登ったところぐらいから第98回「選抜高校野球大会」第5日の1回戦第3試合が始まりました。同行者がラジオで途中経過を聞いていて、四回3点五回の加点時などに私に教えてくれます。私も気にはなっていたのですが、わざわざ中継を聞くまでもないと考え、受信機を持参していません。

帰宅して得点シーンをTVで振り返ると、全体を通じて成長したと感じる英明が映っていました。相手エース投手が元の旧友だという冨岡左腕も、負けじと技巧的な投球をしていました。県代表として拍手喝采ですが、香川県大会でこんな投球を毎回やられると、これはなかなか勝てないと感じました。今日の試合は、英明・香川純平監督の談を待つまでもなく、あっぱれでした。

圧巻は最終回、4点リードしながら安打に失策が絡んで2点差にまで詰め寄られ、なお2死一、三塁のピンチも英明のエース冨岡左腕は「落ち着いて一つずつアウトを取るだけ」に徹し、最後の打者を空三振に仕留めました。この勇姿を見ると貫禄すら感じる。勝ったから言うところも確かにあるが、冨岡投手も英明も成長しているし、2回戦が楽しみです。頑張ってください。

下山後は前回の手打ちうどん歩(あゆみ=飯野町)を通過し、うどんのおかだへ立ち寄ります。時間が13時ですが、駐車場は超満杯、少し待って出て行くのを見送ってそこに入ります。ここは宇多津の『岡泉』の姉妹店とか。なるほど納得です。この周辺はうどんの聖地と言われ、数多くの人気店が軒を並べるように林立しています。さすが、屋島周辺のうどん店とまた違った味や雰囲気を出しています。

4月は別のうどん名店と『竹の子』を求めて、西讃三野町の貴峰山(とみねやま)をリーダーが計画してくれています。月曜日は定休日で、週一の登山と言うよりワンダーフォーゲル部を堪能します。リーダー、文旦ありがとうございます。

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