ライオンズクラブ合同アクティビティ2026


ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z所属の5クラブ合同のアクティビティ(奉仕活動)が22日、先週第1回かがわマラソン2026のゴールとなったあなぶきアリーナ(県立体育館)の北側、瀬戸内海に張り出したサンポート周辺地区で、清掃活動を行いました。ライオンズクラブはこのように、『啓発』と称してアクティビティを自慢のように主張します。
自分たちもやっているので、皆さんも一緒にやりませんかというお誘い気分で、決して上から目線で言っているのではありませんが、誤解を招きかねないこともあります。主張するという延長線上で、クラブ毎のジャンパー等を身につけて行動します。遠くからも、団体が何かやっているというのは分かると思います。
声がけは4Zの首長、宮内ゾーンチェアパーソン、高松紫雲LC所属です。今一番元気なクラブです。クラブ単独で、毎月この周辺の清掃活動をやられているようです。特に先週のかがわマラソン2026のために、清掃も十分やられています。ゴミを探しても、見つからないぐらいきれいに清掃が行き渡っています。日曜日の朝、犬の散歩も大勢で、瀬戸内海にはヨットも浮かんでいます。
あなぶきアリーナ(県立体育館)前の広場では、音楽舞台で演奏がはじまり、キチンカーや売店が数多く出ています。昼にはまだ時間がありますが、何だか時間がゆったり流れている雰囲気のサンポート周辺です。ここも私の自慢の場所の一つです。