高松栗林&岡山後楽LC合同例会in『La‘なら別館絆』




雨模様の高松へ、岡山後楽ライオンズクラブのメンバーが海を渡って来てくれました。年に一度の合同例会で、今年は高松会場の番、奈良茂子会長は自ら経営する絆で合同例会をやりました。岡山からは高松駅へ来て、ホームグランドのホテルパールガーデンが近いのですが、敢えて木太町の絆に会場を設けています。どっちにしてもタクシー利用で、遜色ありません。この二つが一緒になると、会場は満杯。大変盛り上がりました。
二つのクラブは1994(平成6年)4月3日に、友好クラブ提携をしました。高松栗林LCは、第31代太田質会長・高谷勝雄幹事・三栖祥児会計で会員数89名。岡山後楽LCが第33代安元博哉会長・山本重博幹事・伊澤毅会計で、2年ほど兄貴クラブになります。あれから32年、確か両クラブとも3男坊(高松・玉藻・栗林)というか、3世代目のクラブですが、先代はどこも元気がありません。古いだけの財産で、クラブ運営が出来る時代でもなくなってきています。
私も今日の『長期在籍者(30年以上)を祝う会&観月会』で、チャーターメンバーL大住省司、L真弓哲二(S53.6)に続く古手3番目(L塩田博志欠席)で、L奥山功の4人に女性会員から花束の贈呈がありました。私も入会後3年は辛抱しようと密かに決めていましたが、次の年の幹事に「松野頼むで」と言われて1年伸ばしが、在籍40年を越えるまで続いております。自分でも不思議です。
今年の6月L浅田善太郎(93歳)が、高齢のため退会されました。期末に、帳尻を合わせたのでしょう。私が最初の幹事をした時の会長でした。このようにクラブは続いても、会員は入れ替わります。それでも手を変え品を変えて『We Serve』が続きますように、そんな気持ちになるチャーターナイト記念例会でした。写真には新会員による『たぬき』が紹介されていますが、これは新会員が着る儀式の公式衣裳です。
男女の区別なく、等しく平等です。この狸で岡山後楽LCを圧倒しましたが、後楽からは軽部りつこさんの『オカリナ』演奏が飛び出て、こちらも圧倒的に受けました。彼女は何の準備もなかったのですが、過去の岡山での合同例会で栗林のL尾崎康宏が軽部りつこさんの『オカリナ』演奏に感動して、販売していたオカリナを買い求め、今日持参していました。
高松栗林ライオンズクラブも決して順風満帆とは言えませんが、こうして伝統を若者が引き継ぎながら、ベテラン組は欠席予定だったチャーターメンバーL大住省司を迎えに行き、またお送りしていました。この気持ちがあれば、まだもう少し高松栗林ライオンズクラブは『We Serve』が続くと思います。私ももう少し、頑張ります。