意味の深い第1294回高松栗林ライオンズクラブ例会
台風16号の影響を受けて、開会が危ぶまれた9月第2例会「チャーターメンバーを称える会」でしたが、ありがたいことに無事開会されて、改めて54年前のクラブ結成に深く感謝する日になりました。
また元メンバー浜さんの家族から提供された、結成13周年時のメンバー全員の家族写真も、私すら懐かしい思いで見ていました。当時の写真で「可愛い顔」をしている「現メンバー」もいます。事務局で保管しています。
例会開会の案内は、13時過ぎに発信する予定でしたが、事務局が広範囲の漏水のため、パソコンもファックスも動かなくなり、14時過ぎてから幹事松野の事務所からの発信になりました。災害用の非常時手配が不十分でした。
逆に驚いたのは、開催決定を確信していたのか事務局や幹事松野に確認のあったメンバーからの電話の少なさ、僅か3人でした。また本日は、入会してほしい人の例会参加がありました。何人か旧知のメンバーが、声をかけてくれていました。一歩前進のようでした。
クラブにはこれまで5名の入会がありましたが、その人らのメンバーリストもL塩田博志のドネーションで新しく加わりました。これから更に、5名の新人が加わります。
今日の例会のテーマは、「温故知新」です。チャーターメンバーL大住省司の話も、30周年会長のL塩田博志の話も、先の記念アルバムも温故知新でした。今年は地区ガバナー真鍋隆ライオンのスローガンにもあるように、「挑み」に取り組んでいます。しかし古きを捨てているわけではありません。
台風の余波があった中での例会で、食事が2つ余りましたが、その中の一つは前幹事の松田展和ライオンです。彼は消防団員で、遅刻か欠席かの連絡が早く来ていました。彼らのように、支えてくれている人らがいることで、本日の例会も開催できたのだと感謝しています。