第5193回

台風16号の心配される日本上陸2016

明日の第1294回例会を前に、その傾向と対策が電話で話し合われています。9月第2例会は、恒例の「観月例会&チャーターメンバーを称える会」として、高松栗林ライオンズクラブ内では特別例会として位置づけられています。いろいろ改革した幹事松野ですが、これはアンタッチャブル。

ただ、台風16号が日本へ接近しています。最近の気象情報は実に詳細なものが発表されていて、準備もかなり前からすることが出来て災害防止に役立っています。しかし反対に、台風の勢力が強烈化しているのも反比例的に加わっています。特に顕著な例は、台湾や中国大陸への上陸の被害甚大化です。

つまり日本もそうですが、陸へ上陸した台風は、その場のエネルギを得て勢力が衰えるどころか、ますます元気になります。先の台風14号は、台湾から中国へ上陸しました。そしてその被害報告に、唖然とする私です。国土強靱化対策が、全くの無策の中国大陸。

一般的に言う地球温暖化、自然環境破壊がもたらす負の結果です。中国からの汚染物質PM2.5が、日本や朝鮮大陸へ飛来して迷惑千万ですが、中国は隣国の被害に知らんぷり。

しかしここへ来て、これまで沖縄付近から東へ方向を変えてつまり日本本土に上陸していた台風が、中国大陸のエネルギーに招かれるようにして台風が進路を東へとらず、そのまま中国大陸へ吸い込まれるように上陸しています。巨大化傾向これには日本も、警戒をしなければなりません。

しかし言われているような、風速60㍍ほどの突風がふくようになれば、日本全国の電柱も絶えられません。建物や工作物も、風速60㍍に絶える構造にはなっていません。今建築確認を通っている木造建物は駄目だという、そもそも論にまで話が及ぶかもしれません。

それはとりあえず置いておいて、明日の例会開催の判断をいつ誰がどのようにするかの意思疎通は、今しておかなければなりません。幹事松野としては、クラブ第42代の会長を託された当時、平成16年9月の第1005回例会を幻の例会つまり台風18号のため中止にした経験を持っています。

沢山のお客様を迎える例会になっていて、判断に苦慮しましたが結果中止にしました。その当時のことが脳裏をよぎります。幹事松野としては浮田和也会長と相談し、北村昌史会計に判断を仰ぎたいと電話したがつながらない。そうか北村昌史ライオンは日本にいない。思い出しました、平成16年当時も会計は北村昌史ライオンでした。

当然、明日の例会会場のレストラン香松へも電話を入れます。勿論特別例会のための高級食材も冷蔵庫に入っています。通常例会の食事は1,500円ですから、これだと何とかなりそうですが、明日は年に一度のチャーターメンバに改めて感謝する贅沢例会です。

担当池田義幸副会長や若松茂行委員長、はたまたLT白石やTT平尾にもまた祝日休みですが、事務局の花田千万里さんへも連絡を入れます。結論として、例会当日20日の13時に浮田和也会長が実施&27日へ延期の判断をすることになりました。ただしこの時間に警報が出ていれば、無条件で延期します。

もうすでに明日になりましたが、寝付きが悪い時間が過ぎていきます。

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