全宅管理第2回業務企画委員会2016
東京神田の全宅連会館地下会議室で、表題の委員会が昼から開催されています。高松空港からJALの2番機で、羽田空港へ行き、珍しく東京モノレールに乗りました。モノレールも本来の目的に沿って、空港特快や区間快速など、羽田空港利用者の便宜を図る特別便が出ています。
過去には各駅停車ばかりで、私は何で空港直行便を作らないのか不思議でたまりませんでした。羽田空港へ乗り込んでいる京急羽田線は、品川や京急蒲田駅から空港ダイレクトも出来ています。1番の売りは、羽田空港と成田空港を結ぶ路線です。また軌道車が2路あるのは、災害発生時にも実に有功です。
今日の帰りもJR神田駅からですが、山手線外回りが止まっています。並行して走っている京浜東北線で、ある委員は東京駅まである委員は有楽町駅まで異動しています。私は、JR浜松町駅まで移動します。流石に昼間ですが、混んでいるのですが田舎人でも乗れないほどではありません。
京都から来ているある委員は、スマホのアプリを利用して、会議が終わればそこから30分後とか60分後とか移動時間を入れて、新幹線を予約するそうです。乗車する車両はもとより、座席まで指定できるそうです。こんな便利なサービスが、新幹線では出来ているようです。
名古屋・京都・大阪、はたまた広島ぐらいは新幹線が圧倒的に使われています。私は飛行機ですが、いまだにJAL応援団をやっています。組織が団体数人の搭乗券を共同購入するときだけが、ANAの利用です。もう大丈夫ですが、2度ほどターミナルを間違えたことがあります。
ところで委員会ですが、賃貸管理業務のシステム構築をしている「業務企画委員会」ですが、私は2年ぶりに帰って来ました。幾分浦島太郎のようなところがありますが、目下の課題は、「クラウド型賃貸管理業務支援システム」の普及拡大にあります。
全国的にも空き家が増えて、賃貸しようかという相談も増えています。そんな中でも神奈川県下では、年間40万戸の新築賃貸住宅が林立します。ハウスメーカーが、30年間家賃保証を付けて建築を促します。われわれが取り組む賃貸管理は、メーカーのそれとは違い、既存の賃貸物件を何とかしようと考えます。
そんな賃貸管理業務を新たに取り組む不動産業者のためのシステムの提供ですが、今は比較的簡単に費用負担も軽く、導入できるように仕組み作りが進んでいます。会員さんの収益拡大のため、あらたなもうけ手段を探す委員会です。