第5184回

高松栗林ライオンズクラブグルメ同好会9月2016

今年は25年ぶり2度目の幹事を、喜んでやっています。25年前は40歳前で、今より配慮に欠けたところもありました。例えばこのような同好会ですが、高松栗林ライオンズクラブには、6つの同好会があります。幹事でも同好会入会は本来自由なのですが、やはり1年限定でも入ると喜ばれます。

自由選択の通年は、「釣同好会」と「栗林歌謡塾」2つに所属していますが、今年は「ゴルフ」と「ダンス」を除いて4つに名を連ねています。そうそうもう一つ、「居酒屋同好会」という名簿にない「隠れ同好会」もあります。私が幹事になったのも、年末のこの居酒屋同好会でのことでした。

それぞれの同好会には、会長と幹事がいます。このグルメは、奥山功氏が会長ですが、今日は珍しく欠席でした。内野謙蔵氏が幹事で、2人で美味しいところを次々に発掘してくれています。本日は、高松市内鍛冶屋町のフェスタビルⅡ「グリル ア ターブル」です。

案内文には、記憶に残る美味しさの鉄板焼きを、じっくり味わえる「グリル ア ターブル」。なかなか手に入りにくい食材を探して料理に使い、新しい味わいを楽しめるお店です。と書かれています。

だいだいにおいて案内文は、誇大広告が多いのですが、この店に限り、まだまだ言い足りないぐらいです。最初に香川県産のアスパラや岡山県産のマシュルームが出て、それに焼きチーズが加わります。大皿は温められていて、触ると「熱い」と感じるほどに。

次のアワビは身の処は当然ですが、内臓というか殻に隠れて獲りにくいところの部位も食材に加わっています。メインディシュは、シャトーブリアンです。この後に、ガーリックライスが出ておしまいと思いきや、フレンチトーストまで出てきました。

とても食べられないと思いましたが、これほどまでにしみ込んだフレンチトーストは食べられないとかみさんに脅されて、おそるおそる食べたのですが、期待以上の食感でした。コーヒーは水出しと聞いて、どこまで本物を追求する店か。

またこのビルの4階に、居酒屋同好会が先月に使った虎徹(こてつ)があり、3階にも安くて上手い店があると言うのは金倉輝明氏。要注意の穴場のビルです。夏ばて気味のかみさんに、よい孝行が出来ました。幹事内野謙蔵さん、ありがとうございます。ワインもよく飲んだ。

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