NPO法人香川県料理研究会讃岐倶楽部の取り組み
香川県内のホテルの料理長や従業員ら約70人でつくる、NPO法人香川県料理研究会讃岐倶楽部(横関一也理事長)が、8日の9時から、一宮コミュニティセンターで地元の主婦ら20人近くを集めて、プロの技術を伝授するための洋食料理教室を開催しました。
高松栗林ライオンズクラブ54代クラブ幹事としては、メンバーの事業所以外の横顔を垣間見るべく、自宅隣町のコミセンまで出かけていきました。そうそう早朝に大きな雷が、この付近に落ちたらしく隣町の仏生山町でも、私までが目を覚ましたほどでした。「ピカードン」でしたから、かなり近くだと感じました。
ほんの少しだけ停電しましたが、TVなどはすぐに回復しましたが、湯沸かし器の電源は瞬停の影響で、停電のままでした。また警備会社の警報装置にも異常信号が流れ、ガードマンが現場へ駆けつけたところもあったようです。そんな話題も飛び交う中、9時半から説明と調理が始まりました。
ライオンズクラブメンバーの横関一也理事長は、今年6月に高松栗林ライオンズクラブへ入会されて、私も事業所のパールガーデンホテルでの姿しか存じ上げません。しかしここでは、大先生です。
このようなコミュニティセンターだけでなく、養護学校や老人施設への出張出前料理も振る舞っていて、流石プロの皮むきにも、私までもが引き込まれていました。私も全く出来ませんが、正直興味はあります。かみさんにこれからどうして生きていくのと詰め寄られ、少しはやろうかと思い始めました。
いえいえ決して、大きなことは言えません。お弟子さんの鍋やボールを洗う姿を見ていると、せめて私も自宅の食器洗いから始めようと思いました。食べたら食べっぱなしからまず改めて。そして悪い癖ですが、まず道具から入ると思います。ペティナイフをどこで買うか。そうか食器洗いに、ナイフはいらないか。