第5040回

髙松栗林ライオンズクラブ第1284回例会

4月19日(火)18:30から、リーガホテルゼスト高松で4月第2例会が行われました。今日は楽しみな例会です。YCE(Yang Camp Exchange)について自らの体験発表を、三木さぬきライオンズクラブメンバー風呂めぐみさんがして下さるというのです。

風呂さんは今から20年前、高校生の時、大川郡ライオンズクラブの募集したYCE(Yang Camp Exchange当時は「YE」でした)に応募し、アメリカへ6週間滞在した体験談を僅か15分にまとめて、最後には髙松栗林ライオンズクラブへのお願いとして「課題」も置いて帰られました。

「課題」は髙松栗林ライオンズクラブも、YCE(Yang Camp Exchange)で外国からの派遣生を是非受け入れるようにとの依頼でした。往々にして日本人は6週間にも渡って、海外からの賓客を迎えるには耐えられないと考えてしまいがちです。是非、普通に接して下さいとも、風呂さんは言っていました。

では松野家で受けられるか、それはやはり無理です。年寄り2人では、学生さんも息が詰まります。拙宅の駐車場などを挟んで南側に小路さんのお宅がありますが、ここはYCE(Yang Camp Exchange)ではありませんが、高松国際ピアノコンクールに応募した外国人を泊めていました。

同じ年頃のお嬢さんが、小路さんのところにはいます。やはり同じ年頃のお子さんがいることが、1番の好条件ではないでしょうか。それも出来たら2人以上いたらいい。もちろんもっと多くても良いのです。友達が来るのも良いです。

若い頃に世界を見ることは、非常に意味のあることです。島国の日本は、往々にして引きこもりがちですが、明治維新の立て役者は、その多くが欧米諸国を見てきた若者らです。

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