一般社団法人香川宅建高南支部第6回通常総会
香川宅建協会が来年設立50周年を迎えようとしているのに、支部総会が6回というのも違和感を覚えるのですが、香川宅建協会の場合は、法人法の改正に併せて、「公益社団法人香川県宅地建物取引業協会」と「一般社団法人香川宅建」の二つを立ち上げて、それぞれの役割分担を担っています。
それで高南支部は、一般社団法人香川宅建の中にある12支部の一つであります。公益社団法人香川県宅地建物取引業協会には、支部がありません。どうしても必要な場合には「地区」と表現し、本店一括処理の感じであります。
さてその支部総会ですが、今年は役員改選期であり、これが難儀です。どの組織にも散見されることですが、役員のなり手が少ないのです。それで昨年12月の役員会で、支部長は4人の推薦人を付けて立候補制にして、複数の立候補者で選挙としました。
支部規約で選挙は明記されていますが、「立候補」はこの度新たに設けたルールです。嫌々やるのではなくて、「心から喜んでやらせて頂く」という心がけが必要だと思っています。たった2年間ですから、支部会員のために身を粉にして収益拡大と業界の地位の向上に務めます。
結果、他に立候補がなく支部長に松野誠寛という再任を得て、副支部長以下の役員の人事も決まりました。これまで40数年間、高南支部の運営に尽力頂いた久保喜治さんが退任されて、若い有馬雅文評議員と村山裕子評議員が加わりました。久保喜治さんへは、「表彰状」が贈られました。
総会には日下雅彦会長が来賓として臨席されて、丁寧な挨拶も頂きました。12支部の総会が終わって、5月に本部の総会、6月に全国総会が組まれています。今年は、上の方も改選期です。若返りが言われながら、高南支部のように再任が多いのも事実です。