ライオンズクラブ国際協会336-A地区第62回年次大会
今年の地区年次大会は高知です。橋本充好地区ガバナーから、真鍋隆ガバナーエレクトへの交代式です。8時から指名選挙会。真鍋隆ガバナーエレクトと次の第1副地区ガバナー候補川辺信郎氏、第2副地区ガバナー候補関野邦夫氏への信任投票です。
毎年「×」が何票か入ります。投票するのは、各クラブから選出された代議員さんだけですが、それでも必ず「×」があります。ちなみに真鍋隆ガバナーエレクトは、506対1でした。真鍋隆ガバナーエレクトは、59歳の若さです。「こんぴらライオンズクラブ」所属です。
真鍋隆ガバナーエレクトは、金刀比羅宮の近くの結婚式場を経営されています。私も香川宅建協会仲多度支部の支部研修会でも講師として呼ばれますが、ここが研修会場になっていました。27歳でこんぴらライオンズクラブに入会され、多くの役職を歴任されています。
代議員分科会から、代議員総会を経て大会式典、最後はガバナー晩餐会です。朝8時過ぎから、16時30分くらいまで丸1日の会議になりますが、最近は自分でも熱心に聞いているなと感心します。ライオンズクラブに入会して34年になりますが、地区年次大会は20回ぐらい参加しましたか。
若い頃は時間が長くて、中抜けばかりでした。昨年の徳島での年次大会は、食べるものがすぐに無くなり、あっけない幕切れだったと記憶していますが、今年の高知は流石に飲み物食べ物が豊富でした。飲み物食べ物が、比較的印象に残りその大会の成否を決めるのでしょうか。
最後にアワードの話しをしますが、わが高松栗林LCと友好関係にある高知黒潮LCは、今年度55周年で記念式典はもう終わりましたが、今年のアワードは高知黒潮LCが総なめです。兄弟としては実に嬉しいのですが、こんなところにもクラブの勢いが現れます。
先の代議員第一分科会で、活動事例発表をされた高松屋島LCの岩崎康誠会長は、「(3年前)松野さんにこのままでは潰れるで」と言われて発憤したと名指しで功労者?扱いを受けましたが、今のわがクラブが3年前の高松屋島LCのように私には写っています。何とかせないかん、そんな思いを強くした第62回地区年次大会でした。
橋本充好地区ガバナー、まだ終わっていませんが、ご苦労様でした。熊本震災が続いています。6月に福岡で予定されている第99回ライオンズクラブ国際大会は、ここへ来て開催が危ぶまれてきました。熊本へのエクスカーションは、まだ発表はありませんが間違いなく中止でしょう。
大きな大会よりも、大勢の安寧が大事です。いまだに先が見えない被災者の皆さんの生活ですが、日本の熊本という大都市にあって、生活物資が極端に不足している現状に、私は唖然としています。陸路が寸断されているのなら空路もあるではないですか。
どうせ買わされるアメリカ産のオスプレイも、借用してでも早く導入して物資輸送をしないと、大変なことになります。熊本県庁に緊急物資を集めるのが良いのか、分散して集めるか手段は別として、被災者へ早く必要な量を届ける目的に沿った方法を考えて下さい。