第4978回

2月は受験の季節でおじさんは日帰りで校友会役員会へ

私も40年前に経験したのですが、2月は受験生の季節です。特に多くの大学や短大・専門学校が集まる東京は、宿泊施設が不足しています。私は川崎市の親戚宅にお邪魔しました。ある先輩の話だと、孫さんが東京の大学数校を受験するために、都内の香川県関係のホテルに10連泊すると言います。

本日は、アパマンショップネットワークの全国世話人会のために、東京駅近の会議室へ行きます。往路はANA534便、復路はJAL483便と往復が違っています。神宮大会からの帰り、昨年の11月でしたがJAL便は高松空港上空で1時間旋回し、大阪伊丹空港へ着陸しました。初めての経験でした。

あの時は無事に着陸して、本当に安堵しました。有難いと思いました。しかしあの瞬間に、「JAL応援団」の呪縛が解けた気がしました。もともと私は、高松空港からのアクセスのために、ANAを使っていました。JAL便がなかったのです。それが稲盛和夫塾長のJAL再生から、全てJALでした。

またこれまでは往復割引があると期待し、往路ともにJALかJALのホテルパックを利用していました。それが今日のような使い方や、マイルを使った利用など、多様な使い方が私の中でも始まりました。そして高松空港からは、リムジンバスを利用して、「兵庫町」バス停まで行きます。

明治大学校友会香川県支部の役員会が、バス停近のリーガホテルゼスト高松で始まっています。昨日もここへ来ました。昨日は、ライオンズクラブの例会でした。香川県支部は、2020年の全国校友会総会の誘致を決めました。毎年全国各地で、開催されています。持ち回り開催です。

高松でやるとして、一番の課題は懇親会会場でしょう。立食であれば参加見込み客上限の1,000名を収容できるのはクレメントホテルがありますが、着席となると840名がギリギリです。もっとも盛和塾世界大会のように、コンベンション会場を使い、ホテルからの配膳であれば予定数をこなすことも出来ると思いますが。

まずは今年の11月の鳥取大会を、見に行かねばなりません。支部長は、イベント会社を使うようなので、その点の当日役は随分楽になります。そうそう全国大会と言えば、明日18日から中小企業家同友会の全国経営研究集会が高松で開催されます。この組織も、1,000名を集めています。

羽田空港からのJAL便にも、同友会バッチを付けた人が複数搭乗されていました。前入り者ですから、おそらく発表者か分科会責任者でしょう。私は会員でありませんが、次男が熱心にやっています。明日の私はクレメントにいます。少し覗いてみようと考えています。何の話題もない、慌ただしい一日でした。

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