講習の2日目は夜に高商祝賀会もありました
昨日も朝から立ちっぱなしで疲れましたが、歩数計はカウントがそう上がらず、ガッカリする場面もありました。しかし、風呂から出ての体重測定では、骨密度の結果がとても良かったですね。つまり長時間の立ち仕事のために、骨に刺激を与えた結果でしょうか。
今日は受講生から、これからの身の振り方の相談を受けました。昨日も書いたように、ここに集う若者は今不動産業界にいない者の方が多いのです。こんな時代ですから、講師に受講生氏名や勤務先を教えることはLEC東京リーガルマインドもしませんが、聞くと今現在の仕事から不動産業の世界も見ているようです。
私の生い立ちというか、どうして就業したのかも問われました。もともと私は麺職人で、家業の麺業をやっていて、かみさんの父親からこの道を「親孝行」として奨められたのがきっかけでしたといういつもの下りを話しました。いろいろ、将来を考えている若者が多いようです。
更に驚いたのは、初日に互いに顔を見合わせて「どこかで」と思った若い女性が、昨年来たインターンシップの学生さんでした。最後に名乗って、私も思い出しました。インターンシップの際にも、「良い仕事だ」と言っていたのでしょうね。確か6月ぐらいでした。そこから受験勉強したのですね。大学現役資格者です。
講義を終えて、JR高松駅バスターミナルへ向かいます。今晩は、喜代美山荘花樹海で、高商の祝賀会が予定されています。会場には、高商倶楽部、野球後援会、父母会、PTAと紫雲会の正副会長監事が来ています。総勢30名の集まりです。
和田憲明事務長が、秋の香川県大会・四国大会・明治神宮大会のダイジェスト版映像を持ってきていました。小豆島高校に負けた試合も、そこにはありました。しかし誰もが、あの試合で選手は変わったと言います。
同時に今月から始まった募金の報告が、横井隆史事務長からありました。前途多難の様相を呈しています。大阪支部も東京支部も、退職した者が多く年金暮らしです。平成卒の若者からの寄附は、非常に少ないようです。最低一口5千円としていましたが、その一口が多いのだそうです。
目標額の8千万円まで、遠い道程です。甲子園へ行くためではなくて、学校教育の支援とかの理由を付けて「寄付金控除」が出来れば、先の雨天練習場建設のように「神風」が吹くのでしょうか。いずれにしてもサイは投げられました。私も振り込みましたが、追加要請があるかも知れません。