第8471回

屋島散策のあとはパキスタンインドカレー専門店チシティへ

9月に入り蝉からトンボと主人公が変わりましたが、まだまだ36度Cの高松市内、屋島もまだまだ暑いのですがその中で、海岸線から吹き上げる涼風が何とも心地よい箇所で幾つか立ち止まりながら、本日も山上駐車場から北嶺展望台まで往復しました。本来の屋島下からの登山は封印し、簡易型の散策程度に留めています。メンバーの中には「〇〇へ登ってきた」という猛者もいますが、態勢は散策支持であります。

それでも先週は、四国一の竜王山へ、しかしこちらも本格登山を避けてワンダーフォーゲル(ブラブラ歩き)。この暑さでは、熱中症になりかねません。笑われるかもしれませんが、私にはこの程度が体調維持に丁度いいのです。その分いつもより早く下山しましたが、今日の昼食はカレーを食べるとリーダーが言い出し、有志で行ってみました。場所は市内多賀町3丁目、高松商高から東へ400㍍行ったところ、『パキスタンインドカレー専門店チシティ』。

皆は何度目かと言っていましたが、私ははじめて。今日はいつものうどん店で『カレーうどん』と食する予定でしたが、主食は『うどん』ならぬ『ナン』になりました。これはこれで、「美味い」と思いました。辛さ6段階の下から3段、恐る恐る食べてみましたがもう1ランク辛でも良かったかな。ダートコーヒーの道路を挟んで東側、駐車場は10台弱ありました。

道路沿いの倉庫みたいな建物を、カレー専門店にしています。この方がパキスタンにいるみたいで、雰囲気を醸し出しています。飾り気のない、テーブルが並んでいるだけの建物内です。天井が高くて、パキスタンインドカレー専門店とはこんなモノかと勘違いしそうです。店内に飾りがなく、出てくる食事もシンプルです。もう10年近く営業していると言うから、私は何も知らないのですね。

料金は定食カレー(今日はキチンOR豆)で、確か1,050円(コーヒー含む)。コメでなく、ナンが珍しい。もっともここはほとんどの注文がナンのようです。写真のように、ナンが食器から溢れそうです。ピザと違い柔らかく、手でちぎって口に入れます。ナンも久しぶり、これが経験上一番かな。美味しいモノを頂きました。リーダー次もお願いしますね。

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