六親眷属あつまりてサチ子の百日法要

亡母サチ子の死後100日目の法要で、納骨も済ませました。久しぶりの雨でしたが、墓石も綺麗に洗われる気分で、地元法然寺の墓所へ行きました。俗に言われている「北門」を入って右の高台にあります。武田さんに、法名入れをお願いしました。加えて本日、納骨の手伝いもして下さいました。
突然の死から、通夜、告別式、七日参り、七七日(四十九日)と続いています。坊主も商売と言ったら叱られそうですが、1つの葬儀で積み重ねビジネスに発展します。上手くバランスがとれた、こちらの世界とあちらの世界のまさに渡世人です。
次は死後1年後の供養となりますが、月命日もお越し頂けるようで、また薄墨で下手な字で「御布施」の表書きをしなければなりません。あれはあれで、下手ながら楽しいものです。
大阪から広瀬勉さんも駆けつけて下さり、少人数ですが、納骨が出来ました。まだまだ道半ばですが、大恩ある母親の法要を、粛々とこなしていこうと思います。