第3933回

平木享県議の志輝の風塾2013

平木享県議の後援会とも言える志輝の風塾が、高松国際ホテルで開催されています。県会議員でこの手の会を開き、そこに500人くらい来ているでしょうか、大勢の人を勿論有料で集めることが出来る人は、今は平木享県議ぐらいでしょう。まるで国会議員や、首長のようです。

うがった見方ですが、国会議員の会とこの志輝の風塾の違いは、食べ物の質と量です。平木享県議の席は、食べ物は豊富です。普通この手の会は、「乾杯」と言ったら食べ物がないと言うのが定番ですが、平木享県議の席はいつも潤沢です。感心します。

今日の席も最初の50分は、盟友の平井たくや衆議院の挨拶を含めて県政報告を50分でまとめます。本当は1時間でも2時間でも喋るネタをお持ちですが、この程度で聴衆を飽きさせない気配りも流石です。これが60分と書いてあると、最初から会場がざわつきます。

今日は私の61回目の誕生日です。朝の8時前に、いつものように平木享県議がら電話がありました。「誕生日おめでとう」と、毎年電話を頂きますが今日ばかりは、「夜は大勢を連れてはせ参じます」と開口一番私が言うと、たいそう喜んだふりをして下さいました。僅かの数に過ぎないのに、平木享県議は魔法使いです。

平井たくやさんの挨拶の中でも、これからの法案の説明がありました。インターネットを使った選挙も非常に興味がありますが、私は「マイナンバー」の導入が急がれると思います。国民一人一人に固有の番号を付けるのですが、人権侵害説は心外です。この時代固有番号を持つことで、行政効率は格段に高まります。

特に年金や医療関係は、固有番号があることで解決することが多いと思います。納税でもそうです。今月末から固定資産税の支払いが4回に渡ってありますが、一括納付者は別としても、私のように小出しに払う者は金額が正しいのかどうか不安です。

対前年比は、ほとんど差がありません。コンピュータではじきますから、当然のことですが、マイナンバーが導入されると、全うに生きている人は、自分の情報が網羅されて見ることが出来るようになります。

年金にしても怪しいものです。もっと詳しく知りたいですね。私も今は株式会社で厚生年金すが、前職麺業時代の国民年金納付記録が欠けていました。効率よく集計するのはコンピュータに、かないません。残念ながら将棋の世界でも、人間はこれから全戦全敗でしょう。

政策を掲げて、知行一致で臨もうとする政治家。そうそう夏の参議院選に立候補する「三宅しんご」さんもそのような候補者のように私には思えました。頑張って当選して下さい。私も応援しますからね。20日ご臨席予定の大西秀人高松市長にも挨拶をして、今日はいい1日でした。平木享県議後援会スタッフの皆さん、ご苦労さまでした。

電話で相談 メールで相談