第3932回

春の荒天にお茶会

高松栗林LC結成50周年記念茶会が、朝から栗林公園掬月亭で開催されています。私は先に、高松紫雲ライオンズクラブ主催の、「ふれあいウォーク」へ行く予定でしたが、早々と携帯電話に中止の連絡が入りました。いずれにしても野外でのイベントは、このリスクがついて回ります。

それでも小雨であれば、雨天決行も出来るでしょうが、昨日から日本列島が大陸からの低気圧に覆われて、台風並みの風と雨に悩まされています。今日の昼間では西日本、それから東日本から東北へ時間と共に低気圧が移動すると予想されています。

栗林公園の掬月亭では、茶道石州流宗家16代家元片桐貞友宗匠をお迎えして、午前9時からお手前がはじまっています。あの狭い掬月亭で、600余人お客様をお迎えすると聞いています。私が会場へ到着する頃には、もう300人ほどは喜んでお帰りになった後でした。

私も初めての経験ですが、掬月亭の雨戸がほとんど閉められ、暗闇とまでは言いませんが薄暮の中での茶会でした。途中で掛け軸が揺れるほどで、こんな荒天の中での茶会ははじめてです。高松栗林LCはほぼ毎年、ここで茶会を開催していますが、はじめてです。

そんな中を足元が大変悪い中を、多くの茶人さんが来てくれています。感謝感謝です。また昼からの例会は、岡山後楽ライオンズクラブのメンバーが、瀬戸大橋線運休の隙間を縫って、駆けつけて下さっています。

そして夕方は、20日の高松栗林LC結成50周年記念式典と祝宴の準備と、リハーサルでした。1時間で式典を終了するという大命題を掲げて、担当が頑張っています。

それから帰宅ですが、本日午前中に長男の嫁未奈さんから誕生日プレゼントを頂きました。持ち帰り開けてみると、ビックリしました。いろいろ考えるものです。ありがとう。感謝

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