第3908回

第4回預かり金保証制度検討ワーキング

(一社)全国賃貸不動産管理業協会のワーキングチームの会合が、神田の全宅会館で開催されました。全宅管理ですが、ここは短時間で実に多くの成果物を出しています。私は今年からの参加で、文字通り末席にいますが、委員長はじめ委員各位は、前期前々期からの再任者で、どの人も管理業務に精通されています。

私も明日が名古屋ですからどうしようかと迷ったのですが、高松へ帰ることにしました。朝一番のJAL1402で上京し、夕方のJAL1411で帰って来ました。途中のJR神田駅から、島根県の神垣明治会長と話ししながらの移動です。話しは羽田空港に着いてからも続きます。

高齢化の進む山陰地方にこそ財産相談のワンストップサービスを

 

財産相談の総合コンサルタント会社である「有限会社アナベール」は、行政書士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルタント、ファイナンシャルプランナー等の資格を持つ神垣明治さんをはじめ、一級建築士、税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士など、さまざまな分野の専門家が集まる頼りになるプロ集団です。財産相談に必要な関連作業を一括して任すことができるワンストップサービス機関として、2010年1月に設立されました。“プロ集団”と聞くと何となく固いイメージを受けてしまいますが、代表を務める神垣さんをはじめ、スタッフの皆さんは気さくで柔和な雰囲気の方ばかりですのでリラックスして相談できそうです。

神谷明治さんのホームページ http://mbp-sanin.com/anabel/ を拝見すると、なるほどという記載が多くありました。

お話を聞いていると、全宅連のこれまでの歴史を知るところとなります。神垣会長は島根県宅建協会の会長に就任してもう13年目だというので、私は大変驚きました。香川県では、この間を故植本義明、高木康博、石原和夫と現日下雅彦会長と繋いでいます。

羽田へ着いてからも話しを聞いていて、面白くて危うく予定便に乗り遅れるところでした。慌ててサクララウンジを出て、11番スポットに急ぎます。10分前ですがもう搭乗が始まっています。JALは定時運行の世界表彰に輝いたというアナウンスで、駐機場を定時の3分前に離れました。

欧米では出発スポットの前で、搭乗するかしないか交渉があります。従ってここの担当者の腕で搭乗率が左右すると言われています。日本では予約客が全員搭乗すれば、定時を待たずに飛行機はボーディングブリッジを離れます。飛行機の出発時間は、飛行機が駐機場を離れる時間です。搭乗が始まる時間ではありません。念のために申し添えております。

またこの機のキャプテンの挨拶が、特に印象的でした。「定時就航で、強い西風に受けながらも定時に高松空港へ着陸予定」であること、ここには余分な燃料を使わなくて済んでいるという感謝の念が感じられました。次にキャビンアテンダント(スチワーデス)全員の名前を紹介していました。

であるならば副キャプテンの名前も言ってやれよとは思いましたが、私が聞き漏らしたのかも知れません。3月末で稲盛和夫塾長はJALを退社されるようですが、僅か2年でJALは本当に変わりました。また成長を続けています。私はもう少しJAL応援団を続けることにしています。

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