第3907回

人気の回転寿司へ初見参

今日はお昼に、高商紫雲会のホームページ委員会が開催されました。バナー広告を増やすことや、学校との連携を早くやりたいという従前からの要望の聞き届けを学校側に伝えることなどが決定しました。卒業式はHP委員会の担当者も来賓として呼ばれましたから、記事と写真を早速掲載しています。しかし次の入学式への招待はありません。

こんな時に、学校側から情報を発信して下さると、非常にありがたいのです。それを情報数理科の生徒に頼むか、クラブ活動としてお願いするか、新聞部もあるので何とかして学校側との連携を取りたいと願っています。先生はこの時期忙しくて、なかなか経済人のペースでは歩調が合いません。

これまでは弁当にしていましたが会議が終わって、ゆめタウン内のレストランへ行きました。女性に囲まれた私は、彼女らが孫と行くという回転寿司へ、勇気を振り絞って行ってみました。店内は大混雑です。高校生が卒業し、中学生の高校入試が今日で終わりです。これからはここのレストランが混み出します。また買いもの客も、大勢が押しかけてきます。

回転寿司も「寿司三昧」のように大間のマグロを1本1億5千万円で買うところがあるかと思えば、青息吐息の店もあるかと思います。コンビニも似たようなもので、四国にセブンイレブンが出店攻勢を掛けています。回転寿司とコンビニ、似て非なるものですが今の流行から言えば、両者負けずに話題を提供しています。

ここの回転寿司ですが、両サイドの松本静香さん南敬子にタッチ画面の使い方を教えられ、お茶とガリは彼女らが私の分まで揃えてくれました。「松野さん知らんの」「うん今日がはじめてや」そんな会話をしながら見ていると、目の前のレーンを矢継ぎ早に寿司が走り去ります。

台の上にある寿司が美味しそうだったので手を伸ばしたのですが、それは別のテーブルが注文したもので、それを取っては駄目だという掟も教えられました。この世界を、孫さんとたびたび来ているおばあちゃんは、流石に手早いですね。そうこうしているうちに、私の胃袋もふくれてきました。最後はわらび餅で、満腹です。

料金は3人が自分の食べた分の支払というので、面倒くさいと思いましたが、勘定係が来て簡単に、「はいあなたは1,020円です」と計算してくれました。まあまあかと思いながら、安くはないですね。うどんなどもあるようですが、子供と云えども、孫を連れてきたら油断がなりませんぞ。

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