高松玉藻ライオンズクラブ第1256回例会




高松玉藻ライオンズクラブは、私が所属している高松栗林ライオンズクラブの、親クラブです。1962年高松栗林ライオンズクラブは、高松玉藻ライオンズクラブのスポンサーで、結成されました。そして今年の4月20日(土)に、記念式典が予定されています。今日は親クラブへ、式典及び祝宴全員登録のお礼に、実行委員長馬場基尚と来ています。
ライオンズクラブの例会は、月2回と決められています。昔は昼食を挟んで、昼の開催でしたが、わがクラブもそうですが昼だとアルコールも飲めないからか、夜の開催がほとんどです。しかし老舗の高松玉藻ライオンズクラブは、頑なに原型を守っています。従って今日の例会は、お昼です。
高松市内とその周辺に22のライオンズクラブがありますが、このクラブは高松ライオンズクラブに次いで2番目に古い歴史を持っています。2年ほど前に50周年記念式典を終わり、来年度と言っても今年7月からですがガバナーに就任が決まっている第一副地区ガバナー松前龍宗氏を擁しています。また過去にも、ガバナーを輩出している超名門です。
今年のL堀川智司は、四国フェリーの社長です。瀬戸大橋が開通して25年、文字通り荒波にもまれてフェリー業界は存亡の危機に立っています。宇高国道フェリーは休止しています。3月20日から2回目の瀬戸内国際芸術祭2013が開催されて、今年は一息付けるでしょう。
第1回は連続開催でしたが、ちなみに第2回瀬戸内国際芸術祭2013は、春・夏・秋と分けて開催されます。春は3月20日(水)ですが春分の日祝日から、4月21日(日)まで。夏は7月20日(土)から9月1日(日)まで。秋は10月5日(土)から11月4日日まで開催です。
さて例会の続きですが、テールツイスターL市原吉博が名勝・特別名勝について蘊蓄を披露されていました。特別名勝は国(文部科学大臣)が文化財保護法に基づいて指定したもので全国に35ありますが、庭園はその内の11、そして四国には栗林公園だけだということです。「特別名勝栗林公園」です。ありがとうございます。ビジターゲストによいしょです。
日本三名園は、雪の兼六園、月の岡山後楽園、花の偕楽園で栗林公園は入っていませんが、日本三名園に勝るとも劣らない栗林公園だと誇りに思っています。テールツイスターは例会を楽しく盛り上げる役割ですが、すっかり盛り上がった松野馬場コンビでした。