第3869回

活動層はやはり団塊の世代

今朝は、宿泊同窓会へ出かけるというかみさんを送って市内檀紙町まで行きました。松山の道後温泉で宿泊し、幼かった頃の思い出話に花を咲かせる「老若男女」が集まっています。私の知り合いの人も先に来ていて、奥様を下ろしたところでした。

私も正月22年ぶりの中学校同窓会をしたばかりですが、今日の集まりは幼稚園からの同窓生集団ですから、地域の団塊世代が集まっています。宿泊付というのに、存外多くの人が集まっています。やはり団塊の世代は、何をしても元気です。

私は昨年11月から三条店へ行っていますが、朝一番で隣のスポーツジム「レフコ」の開店を待っている人たちをたびたび目にします。10時の開店だと思いますが、荷物を持ってたむろしています。たまたま早朝イベントの日かも知れませんが、スポーツジムの入り口で並んで入る人には、驚きます。

逆に長田公認会計士からのメールによると、深夜徘徊するスポーツ集団があるというのです。以下は長田氏からのメールを一部転記させて頂きます。

http://gr.e-hokenpro.com/rp/rp.asp?N=wA9diHG5jkk=&K=N&A=P

ある週末。23時30分に六本木に集合し、着替えて24時ちょうどにスタート。50人ほどのランナーは、青山通りを抜け、渋谷方面へ。センター街から折り返し地点となる渋谷の大交差点を経て再び六本木へ。その距離、往復10キロ弱。26時頃にはスパで汗を流し、27時以降は、各々自由解散。そのままスパで眠りに落ちる人、タクシーで帰る人、ジョッキ片手に朝まで語り合う人…。この、真夜中の東京の街を駆け抜ける「ミッドナイトランナーズトーキョー」を主催するのは、クリエイター集団「EBISU301」。そこに広がるのは、“身体を鍛える”とか“速く走る”とか“健康的”といった、既存のランニングのイメージから解放された、自由で、ちょっぴりアウトローの匂いさえする“ランニングカルチャー”ともいうべき世界。

 “深夜の東京を走る”というコンセプトに共感して集まる参加者たちは、大学生から50代までの、年代も職種も多様な“変わり者たち”、と主催者は言います。普段は接点のないような人たちとも、ランを通じて新しい関係性が生まれる面白さが魅力とか。参加費は3,500円で、フェイスブックを通じて参加希望者を募ります。

このメールには早朝6時まで営業とか、24時間営業とかも書かれていますが、私の持つ印象では、団塊の世代つまり65歳前後が中心層を形成しているように思います。何も深夜族に団塊層が多いというのではなくて、元気な集団の構成員が団塊の世代ではないかと思っています。もちろん購買層はここの、特に女性のようです。

電話で相談 メールで相談