第3868回

リバースモーゲージをテーマにした香川菊池寛賞応募作

去年の8月15日夕NHK高松放送局番組「ゆうどき香川」を観ていて、香川菊池寛賞作品募集の告知がありました。かねてより小説を書くと自分の今年の目標の中に入れていたもので、とにかく応募することを宣言しました。書いたこともなく、書く時間など、美しい女性のいる店に行く時間はあってもそんな高尚な時間はありません。

正直なところ作品になっていない段階の下作であり、恥ずかしい限りですが、この発表をすることにしました。勿論今年の香川菊池寛賞は、別の作品に決定しています。これまでは、噂で知った友から「見せろ」と言われていましたが、控えていました。「助さんもう良いでしょう」の心境です。

私の最も言いたいことは、この「敬天愛人」と名付けた作品が、「リバースモーゲージ」をテーマにしたものであることです。「誰も殺さず傷つけず」が私のモットーですが、息子に先立たれ老夫婦が生きる希望を失いながら、唯一残った住宅を担保にして金融機関から借金をして、孫らの教育費にあてると言う筋書きです。

今私が取り組んでいる、四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)も関与しています。もちろん主人公は、不動産業者です。残念ながら不動産業者がニュースやドラマに登場する場面では、ろくな役では出ません。悪者役か銭亀役が多いのです。そうでない不動産業者が多いのですが、イメージとして良い役はありません。

そこで私が香川菊池寛賞を受賞して、映像化して貰えないかと企んだわけです。今回はダメでしたが、懲りずにまた次に書きます。とにかく恥を忍んで、弊社ホームページの左下に「社長日記」があります。そこをクリックすると、「社長日記」「髙松店ブログ」「三条店ブログ」「FMかがわ」の下に、「香川菊池寛賞応募作」があります。そこからお入り下さい。

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