2013萬木淳一先生祝賀会&龍雲中同窓会



22年ぶりのまた還暦を迎えての同窓会でした。当時龍雲中学校卒業生は、5組230人くらいいました。もう既に鬼籍に入った者も数名います。住所が分かっている者、わからない者でも実家や兄弟親戚を通じて案内した者など47名が集まりました。
会場のマツノイパレスは、チェルシーと名前を変えて、結婚式場として生まれ変わっています。大勢が改装後のここを知らないと思い、計画をしました。私は何度か行きましたが、大中小どの会場もすばらしい工夫がされています。東京六本木と言ったら大袈裟ですが、私はお洒落な会場だと信じています。
萬木淳一先生の香川県文化功労賞受賞祝賀会がメインですから、萬木淳一先生からの言葉が20分ほど続きました。先生の思いは、平池堤の乙女の像の修復です。もちろんやり替えですから、新規になります。制作に2~3年かかると言うので、萬木先生の76歳という年齢を考えると、ただちにスタートしないと時間がありません。
制作に1千万かかると言われると、大がかりな組織化が必要になります。同窓会は大勢のおかげで大変盛り上がり、4時間ほどの同窓会になりました。この盛り上がりを一つの核として、乙女像のブロンズ化のスタートを切りたいと思います。